司法試験最短合格:【めんどくさい人種!?】弁護士に向いてる人の特徴!!

司法試験最短合格:【めんどくさい人種!?】弁護士に向いてる人の特徴!!

西:鬼頭さん。なんか全然ね、今まで論文式とか聞いてきて、いったん満足しちゃったんで。別の話してもいいですか。

鬼頭:OK。別の話しよう

西:いや、楽しかったの。楽しかったんだけど。そもそも弁護士に向いてる人。弁護士を目指す人ってどういう人が多いのかみたいな。そういう素質みたいな話が聞きたくて。

鬼頭:なるほどね。いろんな人がいるんですけど。一言でいうと、当然、人のためになりたいとか純粋な気持ち持ってる人もいるんですけど1番向いてる人で言ったら論理的な人なんですね。僕のことみてたら分かるでしょ。

西:おっと。

鬼頭:きたよ。ミスターロジカルでしょ。それくらいロジカルなんですよ皆。例えばなんだろう、コンサルとかも言いたいこと3つあってみたいなね。

西:そういう人?ちょっとウザイよね。

鬼頭:そうい感じのトークが好きな人。1つ目これ、2つ目これみたいな。2つ目言ってる間3つ目考えるみたいな。そういう感じのなんていうかなロジックの枠にはめて、物事考えることが好きな人なんですよ。なぜならね、これ何度も言ってますけど。法律家っていうのは条文を駆使する仕事なんで条文には要件とか書いてあるわけですよ。これとこれとが揃ったらこういう効果が発生しますよみたいなね。人の物を盗んだら懲役何年、または罰金何円に処しますよってなってるわけですよ。そうすると、人にあたるのかとかね。これがそもそもブツって財産的な価値にあたるのかとかね。そういうものをちゃんと認定していかなきゃいけないんで。すごいロジカルなんですよ学問として。

西:なるほどね。曖昧さがあまりないということですよね。

鬼頭:曖昧さがあるときもあるんです。経済学と比べたら曖昧さがあるときもあるんですけど。なんていうんですかね。論理的にものを考えることが凄い重要なんですよね。だからその曖昧な部分については解釈の争いが生じて。いや俺はこう思う。俺は当てはまらないと思う、俺は当てはまると思うみたいな争いはあるんですけど。それも含めてロジカルじゃないですか。これこれこうだから当てはまるとか、これこれこうだから当てはまらないっていう意味で。結構法律家も、私も弁護士ですけど弁護士の友達と話してるときと、そうじゃない友達と話してる時のテンションが全然違うんですよね。

西:どっちが高いんですか鬼頭さんは。

鬼頭:テンションっていうかなんていうかな。弁護士の友達と話してる時はスゲー皆ロジカルなんで。会話が超ロジカルなんですよ。

西:なんとなくみたいなことがないってことか。

鬼頭:このハンバーグ超かわいい、とかないわけ。このハンバーグ箸で押して肉汁が出るのは、このハンバーグを温めて何度以上になったからじゃないかなみたいな話になる。

西:なんかめんどくなる。ちょっとさ。

鬼頭:人種としてはめんどくさいかもしれないけど。そんな感じの論理的な人が多いんですよ。なので弁護士に1番向いてるのは論理的な人です。あとは結構試験として難しいんで、試験である程度成功体験がある人が多いですね。例えば何とかの入試で第1希望に受かったとか。あるいは他の資格試験に受かったとかなんでもいいんですけど。試験に対してアレルギーがない人が多いですね。

西:アレルギーがある人は難しい試験だから。

鬼頭:言ってもそうですね。法律系で1番難しい試験なんで。そこはある程度、俺はそれなりにできるぞって思ってないと。

西:そうね。そうじゃないと苦手克服から始めないといけないもんね。

鬼頭:なので自分が論理的だなとか、ある程度テストやってるぞみたいな気持ちがある人は是非目指して。

西:それ自分で言えるってちょっとウザくないやっぱり。すごい心配になっちゃたんだけど。

鬼頭:心の中で。心の中でいいのよ。ちょっとでいいのよ。

西:皆コメントとかしなくていいから。

鬼頭:そういう人は是非目指してみてください。

西:そういうことでした。

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