【試験間近!!】宅建の過去問はどうやって勉強したらいいの?

【試験間近!!】宅建の過去問はどうやって勉強したらいいの?

西:部長。前回宅建の受験者さんの方に質問いただいて答えたんですが。前おきが長いし。結局丁寧に5文字でおさまるしね。ただね、まだまだコメントいっぱい。

鬼頭:またきてんの?いいっすね。

西:また過去問に関しての質問なんで。読んでいきますよ。質問です。宅建の過去問は同じ過去問を完璧にしてから次の過去問を解いていくのか、それともいろんな過去門を解いたほうがよいのか教えてください。これは過去問は解いていくのは前提だと。ただその解き方っていうのはたしかに悩んじゃうかもしんない。

鬼頭:なるほどね。いろんな過去問とは。ちょっとなに言ってるのかわかんないですけど。例えば去年の過去問解いたほうがいいのか、それとも5年まず解いちゃってそれから復習にはいったがいいのか。多分そういうことですよね。いろんな過去問なんてないからね。1種類しか。どれくらいの期間の過去問を解いたほうがいいのかって話だけど。なるべく沢山解いたほうがいいです、これは。だから理解度が100%じゃなくても。その復習に入る必要はないですよ。まずは例えば去年の過去問解いた。例えば100点満点中30点しかとれませんでした。

西:あーどうしようってなって。

鬼頭:残りの70点を取りにいく勉強をするためには。その問題をもう1回やるよりは、同じ問題をやるよりも他の問題をやったほうがいいんですよ。そういうことなんですおれが言いたいのは。

西:盛り上がってきましたね。

鬼頭:盛り上がっちゃった。もう一人称が俺になっちゃった。私が言いたいのはそういうことなんですよ。私が言いたいのは過去問を長くやればやるほどエッセンスが自分の頭のなかに入ってくるんで。1回目には解けなかった、その70点分なんと、そのさらに前の過去問をやることで解けるようになるんですよ。

西:ホントですか。

鬼頭:そうなんです。これはビックリするんですけど。

西:一瞬止まったかもと思うけどね。

鬼頭:一瞬寝たと思ったかも。解けるようになるんですよやっぱりね。

西:最初30点とかとっちゃったら、ちょっとビビっちゃうじゃないですか。

鬼頭:なえちゃうでしょ。なえちゃってね。同じ問題解けるようになってね。やった100点だみたいなことやる人いるんですけど。全然ダメ。同じようなことが形を変えて過去問で問われるから、いろんな形を自分の中でストックしたほうがいいんですよね。だから宅建の勉強して落ちる人。4,5年落ちる人結構いるんですけど。その人の勉強の1番の典型はインプットばかりやることなんですけども。2番目の典型はアウトプットの過去問のやり方をまちがえてるってことなんですよ。

西:そう。過去問、過去問言ってたけどやり方が大事なんだね。

鬼頭:やり方が大事。まずはね1周するってことですね。何年分やるかはおまかせしますけど最低でも5年分。7年分はやったほうがいいと思いますね。ナイストゥハブで言ったら7年分です。でもマストは5年分。5年分やったら大体同じような問題宅建だと出ますんで。司法試験だとそれはダメですよ。宅建の話してますからね。宅建だったら5年分やればほぼほぼ同じ問題でてきます。

西:それでじゃ似てるような感じがするっていうのをつかめれば、まずは。

鬼頭:そうなんですよ。とくに宅建業法は毎年、毎年繰り返し同じような問題がでるんですね。例えばクーリングオフってのがあるんですけど。たとえば契約を解除できるような話なんですけど。そのクーリングオフとか毎年、毎年ほぼ同じような問題が出るんですよ。喫茶店で説明したとかね。不動産の事業所で説明したとか。いろいろあるんですけど。またこのシチュエーションかよみたいなね。でもいろんな年の問題を解くことで今回このシチュエーションのパターンねってくるわけですよ。自分のなかでパターンがストックされてると。今回これ来た、と。

西:余裕がありますよね。

鬼頭:それが去年の過去門しかやらないで教科書ばっか読んでる人って結構いるんですよ。そうするとね去年のやつと形を変えて出たときに。同じことを聞かれてるのに答えられないってことが起きるんですよ。

西:それはちょっともったいない。

鬼頭:それはもったいないからちゃんと過去問をやってください。これ今日質問なんだっけ?

西:もう1回読もうか?だから完璧にしてから次のを解くか。いろんな過去問って言ってたけど。まぁ5年分くらいはとりあえず解いたほうがいいってことですね。

鬼頭:そういうことです。いろんな過去問を解いてください。でも過去問以外に手をだしちゃダメよ。オリジナル問題とかに手を出しちゃダメ。まずは過去問5年分がマストです。

西:はい。今日の教えは過去門5年分はマスト。

鬼頭:やってね。

西:絶対やってね。

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