【権利関係と宅建業法が鍵!?】弁護士が教える宅建業法!!

NO IMAGE

西:部長。部長って実は弁護士なんですよね。

鬼頭:そうなんです。

西:そうちょっと意外。

鬼頭:部長といいつつ。先生と呼んでもいいよ。

西:弁護士からみた宅建の勉強法っていうのがあるって本当ですか?

鬼頭:宅建の勉強法っていうか。弁護士は権利関係っていうものを知ってるんでコツみたいなのが分かるわけですよね。法律勉強したことない人が権利関係でものすごい苦戦するわけですよ。ものすごく苦戦する。なぜなら民法なんですよ、権利関係。平たく言っちゃえば。借地借家法とかとかいろいろ法律あるんですけど。1番でるのは民法なんですね。民法って前にも言ったんですけど。民法を制する者は司法試験を制すっていうくらい司法試験の中でも1番難しいとされてる学問なんですよ。

西:うわー。それが宅建に入ってるのか。

鬼頭:そう。だから民法を網羅的に理解しようとしちゃったら、そんなの間に合うわけない。そしたら司法試験制しちゃうから。司法試験制しちゃうから。それくらい民法極めるの大変なんで。権利関係ってのは出るところが決まってるんですよね。だってなぜなら宅建って不動産業をやる人を選抜する試験なんですよ。だから不動産に関連するところばっかりですわけですよ。例えば賃貸借契約とかね売買契約とかね抵当権とかね。もう不動産まわりでよくでてくるものばっかり問われるわけですよ。なのでそういうものをちゃんと覚えるってのが必要なんですけど。自分で判別ってできないわけじゃないですか。

西:これどうやって。そういうわれるとそうかみたいな。

鬼頭:で教えてくれるのが資格スクエアじゃなくて。過去問なんですよ。資格スクエアじゃない。

西:今ちょっと言いかけたのに。

鬼頭:言いかけたのは過去問なんです。資格スクエアは過去問ベースの講義やってますけど。まず過去問がなければ絶対その指針が立てられないんで。とくに権利関係みたいな範囲が広ければ広いほど過去問っていうのは範囲を限定したり深さを限定したりするのに役立つんですよ。しかも宅建業法に関して言うと。結構範囲狭い上に問題数多いんで、ここは結構できる人多いんですね。なので権利関係で結構守っちゃえば宅建業法と権利関係でかなり点数が取れるわけですよ。権利関係満点取るの無理なんで。僕だって満点とれなかったですからね。

西:2週間でね。

鬼頭:2週間で。とれなかったから。それくらい意外権利関係たまに難しい問題でるわけですよ。でもたまに出るそのイレギュラーなやつは気にしない。

西:まぁこれは皆できないだろうくらいの。

鬼頭:これは皆できないだろうって思うくらい過去問やってるのが重要なのね。試験の時に動揺しないのが1番重要なので。俺ができない問題は皆できないよって思うくらい勉強しなきゃダメよ。

西:そう。結局ね、思うことじゃなくて。思うぐらい勉強。

鬼頭:思うだけじゃダメよ。思うだけだったら皆できちゃうから。それ努力できてないから。ちゃんと過去問やってれば。これ過去問でたことないから皆できないだろうって思うわけですよ。だって皆過去問やってんだから受かる人は。だからちゃんと過去問ベースで勉強すれば権利関係すごい広いですけど、その中でなにをちゃんと理解して覚えればいいのかってのが分かります。特に宅建は暗記が役に立ちます。理解してるかってそんなに問われないんで。権利関係のなかで暗記するポイントをちゃんと暗記してれば解けますから。

西:いやー熱いね。

鬼頭:熱いでしょ。宅建は2週間とは言わないけども。1か月とか2カ月くらいで。勉強するほうが絶対受かるんで。もう今から勉強したら絶対間に合いますから。宅建に興味がある方はがんばってくださいね。

西:頑張りましょう。

鬼頭:頑張れよ。

資格スクエアチャンネルカテゴリの最新記事