司法試験最短合格:【士業の頂点!?】弁護士は何でもできる!!

司法試験最短合格:【士業の頂点!?】弁護士は何でもできる!!

西:鬼頭さん。ちょっと息切れしてましたけど大丈夫ですか。

鬼頭:ちょっとね走ってきたんでね。

西:走ってきちゃった。今日聞きたいのは。士業の人ってなんか皆弁護士を目指したがるんですけど。なんかそれってわけがあるんですか。

鬼頭:なるほどね。弁護士以外の士業の人。サムライ業の人が弁護士目指したがる。よく知ってるじゃん。そうなんですよ。結構多いんですよね。例えば司法書士の先生とか弁理士の先生とか、あと行政書士の人とかね。社労士の人とかも結構いるんですけども。なんで弁護士目指すのか。弁護士っていうのはですね。結構よくわかんないんですけども。国からオールマイティキャラとして扱われてまして。

西:優等生だ。

鬼頭:そうなんですよ。弁護士になると当然司法書士の仕事もできるし。ある程度実務経験も必要なんですけど税理士もできるし弁理士の登録とかもできるわけですね。

西:なんでもできちゃう。

鬼頭:そうなんでもできちゃう。逆に言うと弁理士の仕事をしてたりしても弁護士の仕事はできないわけですよ。なので逆に弁理士の仕事とかしてると。弁護士クソ―みたいな。こいつら、みたいな。業務範囲広いじゃないかみたいな。

西:ちょっと悔しくなるんだ。

鬼頭:ちょっと悔しくなるわけ。大は小を兼ねる関係になってるわけ。でも実際には弁護士は弁理士の仕事できないですよ。できないってのは能力的には特許を書くとか凄い難しいんで理系の専門知識が必要なんでできないんですけど。仕組み的にはできるようになっちゃってるわけ。なのでめちゃめちゃ広いオールマイティ資格みたいになっちゃってるんで。ジョーカーみたいな感じなんですよ。キングとかクィーンがうらやましがって、俺ジョーカーになりたいみたいな。そんな感じになるわけですよ。もちろん弁理士とか凄い良い資格だと思うし。凄いいい試験だと思うんですけども。やっぱね最終的に弁護士目指すって人が結構多いんですよね。あとはですね。大は小を兼ねる関係じゃないんですけど会計士の先生も多いですね。

西:それはなんで?

鬼頭:それはですね。やっぱ会計最高峰を極めちゃうと、やっぱ法律もいけんじゃないみたいな。

西:ダメだ全然わかんない感覚だ一般人には。

鬼頭:やっぱ会計をやってると法律は不可分なんですよ。逆に法律やってても会計って不可分なんですよ。やっぱそのバックオフィスサイドのすごい重要な事項なんで、やっぱ絶対でてくるわけですよね。なので僕とかも簿記もってますけど。やっぱ数字のことわかんないと話になんないし。逆に会計をやってても会計士の試験に民法とかあるんですけど。法律わかんないと話になんないわけですよ。

西:仕事するうちに気になっちゃうんだ。

鬼頭:気になっちゃうんだろうね。ダブルで行こうみいな。最近は凄いそういう人増えてますね。

西:すごい皆ガッツがありますよね。

鬼頭:ガッツあるよね。俺もう無理。

西:だってそこそこ仕事できてるわけじゃないですか。仕事もあって別に困ってもないのにやっぱやろうと思うんだ。

鬼頭:仕事の幅がより広がるんでね。そうなると仕事もよりとれるんで将来の自分のキャリアを考えたときには、これが自分に有益だと判断してるんだと思いますね。いやでも本当にね他のサムライ業の方達は弁護士目指す率は高いですよ。

西:いやそうなんだね。

鬼頭:しかも結構隠れて目指してますね。実は私みたいな。なんか微妙じゃんだって、頼んでるクライアントからしたら、この弁理士の先生、弁理士なのに弁護士になろうとしてる。うーんみたいになるでしょ。

西:そうね。普通の人には、あれ、なんでみたいになっちゃうかもね。

鬼頭:そう。だからある程度隠してる人多いですよ。実際に目指してる人めちゃめちゃ多いですし。この動画見てる方サムライ業の方いたら全然皆さんも目指していただければと思いますね。

西:意外と仲間いるぞっていうことで。

鬼頭:よろしくお願いします。

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