どんな資格が稼げますか?

どんな資格が稼げますか?

西:部長。

鬼頭:はい。

西:なんか最近資格でも取ろうかなって思ってるんですけど。

鬼頭:なんと。どんな資格とろうとしてるの?

西:それがね。なにとったら稼げるかなっと思って。

鬼頭:稼ぎたいの?

西:稼ぎたい。

鬼頭:じゃ、結構難しい資格がいい。

西:でも難しいのもちょっとなぁみたいな。

鬼頭;資格ってね。1口に言うんだけど一杯あるわけ。

西:でしょ。だからどれがいいかなと思って。

鬼頭:大きく分けるとね、資格って3つあるの3つ。いい?1つ目、人生逆転系資格。2つ目、キャリアアップ資格。3つ目趣味。3つ目の趣味の資格はね。とってもねぶっちゃけね稼げないわけ。

西:そうなの。

鬼頭:そう。西さんがね。色が見分けられたりとかね、ペン字が上手くてもね誰も給料払ってくれないわけ。

西:そっかー。

鬼頭:そう。だからCMとか見てねペン字とか練習しようとしちゃダメなの。ダメとはいわないけど。それは趣味だから稼げるかどうかで言ったら稼げない。

西:まぁ趣味は趣味ですからね。

鬼頭:仮にかせぎたいんだったら1つ目か2つ目の一発逆転系かキャリアアップ系だね。

西:一発逆転とキャリアアップはなにが違うんですか。

鬼頭:一発逆転系はそれだけで生活が成り立つってもの。例えば弁護士とか会計士とか弁理士とか社労士とか、そういういわゆるサムライ業て言われてるし買うは一発逆転系ですね。キャリアアップ系っていうのは例えば宅建とか、簿記とかファイナンシャルプランナーFPとかそういう会社にいながらとるとか。それ1つで生計が成り立つわけじゃないけど、まぁすごく仕事にとってはプラスになるよねというような資格。これがまぁキャリアアップ系資格って言われていて。まぁ本当にそれ1本で稼ぎたいんだったら逆転系資格を狙わないと。やっぱりFPだけで食べるとか宅建だけで食べるとかってのはなかなか難しいかなと。

西:なるほどね。資格って言っても種類があるのか。

鬼頭:そうだから、単に資格を目指すというよりも自分がなにをしたいのか、だから今の会社でキャリアアップしたいのか、それとも今の会社にいても先がないからとか。このままじゃいけないって思ってなにか1つ手に職をつけて独立したいと思ってるのか。それによって取る資格が全然変わるんです。

西;なるほどね。

鬼頭:だから、単純に資格と1つでいっても、趣味まで含めてバーっていっぱいあるわけ。だからこの中から選ぶ時に、そもそも自分がなにをしたいのかっていうことを意識して。キャリアアップしたいのか。逆転したいのか。それとも趣味でなにか手持ち無沙汰でなにかやりたいのか。そういうのに応じてまず大きく3つの中から選ぶべきだと思うんですね。

西:何となく資格を受けたいって私はまずそこを考えなきゃいけないんですね。

鬼頭:そうですね。稼ぎたいんだったら人生逆転系の資格しかないんです。

西:えー。難しそうなんだもん。

鬼頭:いや難しいですよ資格は。でも資格の勉強って基本的には型があるんですね。コツがあるんですね。みんなね授業に行って資格に受かろうとするんだけど、授業受けたって受かんないんですよ。

西;なんでだ。

鬼頭:そしたら授業受けてる人みんな受かるでしょ。でもみんな授業受けてるのに受かんないでしょ。

西:なんで。

鬼頭:だから授業受けてない時間が1番重要なんですね。

西:家帰ってから予習復習しろっていうこと。

鬼頭:いや。そうじゃなくて。例えば何千時間っていう時間が必要なわけですよ。サムライ業だったらね。そのうち授業を受ける時間なんてせいぜい数百時間なわけですよ。200時間とか300時間しかないわけです。そうすると残りの時間って全部独学でしょ。自学自習でしょ。その時間をいかに効率化するかなんです。だから講義の予習とか復習が重要なんかじゃなくて。自学自習の時間をいかに実あるものにするか。これが重要なんですね。

西:それを自分で考えなきゃいけないのもちょっとツライな。

鬼頭:それをね、私は本当にいろんな合格者のかたに会ったりとか。私自身の勉強法をね分解してサイエンスしてる。もう科学してるわけですね。

西:科学してるんですか。

鬼頭:それをね。応用して言葉に落としてシステムに落としてるんです。学習システムに落としてるんですよ。なので。それ資格スクエアクラウドっていうウチの会社のシステムなんですけど。そのシステムを使って勉強していただくと。どんな人でも合格者の勉強法に沿って勉強ができるっていうシステムになってるんですね。

西:なるほどね。合格した人の良いルートを一緒に行けるわけですね。

鬼頭:そう、いわばベルトコンベアに乗ってるようなもんですよ。ここに乗ってれば合格できますよみたいな。それは講義じゃないんですね。講義じゃなくて、独学してたら、もしかしたら踏み外してしまうかもしれないけど。資格スクエアクラウドのシステムに乗って勉強していったら。合格者のルートに乗れるっていう勉強方法なんですね。

西:なるほど。ちょっと気になってきました。

鬼頭:気になってきた?

西:もう1回教えてくだい。なんていうとこでしたっけ。

鬼頭:資格スクエアってとこですね。

西:資格スクエアってところですよ。

鬼頭:もしご興味のある方はぜひリンクをクリックしてください。

西:お願いします。

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