司法試験最短合格:【書き方なんてない!?】答案構成のポイントを教えます!!

司法試験最短合格:【書き方なんてない!?】答案構成のポイントを教えます!!

西:岡嶋さん。以前鬼頭さんが答案構成が大事ってめっちゃ熱く語ってたんですけど、具体的にはどうやって勉強したらいいんですか?

岡嶋:そうですね。答案構成ってのがそもそも何なのかってことですけども、答案構成は一言でいうと骨組みってことなんですね。

西:骨組み。たしかに大事ですねよねそれは。

岡嶋:そうなんですね。論文の試験ではどういうことがいえるか。試験用紙が与えられるんですね。何枚も。さらに司法試験では答案構成用紙ってのが与えられて。予備試験では与えられないんですけど。そういう用紙があるんですね。とりあえず皆答案構成してから論文を書くんですけど。なんなのか。骨組みってことなんですけど。書く内容だけポンポンポンって書いていけばいいんですね。スケジュールみたいな感じで予定を立てるときに、今日どこどこで誰と合うって書くじゃないですか。いつ何時に例えば夜7時に新宿集合でデートだ。それくらいしか書かないじゃないですか。

西:そうですね。ここに行って、ああしてあれをしゃべってなんて書かないですもんね。

岡嶋:書かないじゃないですか。それと一緒なんですね。なのに答案構成をするってなると、あれをこうしてどうしてみたいなこと全部書いちゃうんです。それって書きすぎじゃないですか。だって余白だってあるのにその余白に入らない。

西:それはたしかに書きすぎですね。

岡嶋:書きすぎですよね。しかも時間もかかる。大体4分の1って言われてるんですね。答案構成の時間が。どういうことかと言うと60分の試験だったら15分、答案構成に充てるということですね。そんなガッツリと新宿の7時にどこどこで会うと、さらに1歩目はどう踏み出していく、ゆっくりなんて書いたら、書ききるわけないじゃないですか。なのでポンポンポンって書いてください。スケジュールと一緒でポンポンポンと書くと。どういうふうに書くかってういと言うと、例えば刑法の問題では、因果関係が問題だったとする。因果関係が問題になる、さらに共犯が問題になる。共犯のこれが問題だポンって書いてくだけでそれでいい終わりです。

西:そうなんですね。ポイントだなと思うとこを書くくらいなんですね。

岡嶋:あとは条文。あと注意をひくことですね。個人的に、これ俺忘れちゃうなって感じですね。

西:それは人によって。

岡嶋:それでも忘れるんですけどね。自分も予備試験の時はこれを書くのが大事だってすっごく丸して、答案書いたら忘れたっていってヤバイ点数落としたってことになるんですけど。そういうことは書いていいんです。そういうふうに書いてくのが答案構成なんですね。それよりも大事なのが、答案構成をするってことより答案構成ができないって困る人は大体初学者なんですね。ただ答案構成って困るんですけど、答案構成どうやるとか、そこが大事じゃないんですよ。勝手にできるようになるんですよ。勉強して先輩のやってること見様見真似でやってけば、なんとなく見様見真似できるようになっちゃうんですよ。十人十色ですよ答案構成なんて。自分の答案構成なんて友達になんて言われるかと言うと。お前のやつはなんなんだ。汚すぎ。字が読めない。

西:自分だけ読めればいいみたいなこと、たしかに鬼頭さんも言ってましたけど。

岡嶋:そうなんですよ。大体読み返しても見るんですけど自分でも。

西:自分でも読めない。

岡嶋:自分でも読めないですよ。本番は読めますよ。これがこうなってって書いてるんですけども。実際後で見直すと、これ俺はなにを考えてるんだろうみたいな。

西:本当に本番さえ読めればいい。

岡嶋:そういうふうに十人十色ですよ。だからそういうことが大事じゃなくて。それよりも心構えとか勉強するときにどう接すればいいのかとか。気持ちのほうが大事なのかなと思いますね。特に初学者の人は。答案構成で困ってる人ってのは答案構成のやり方に困るっていうよりも答案構成ができなくて勉強ができないって人が多いんです。そうなると気持ちの問題かなと思ってて。じゃその気持ちがどういうふうにすればいいのかってことですね。

西:気持ちの持ち方も教えてください。

岡嶋:そうですね。それはですね次回お話したいと思います。

西:また次回に引っ張っちゃいますね。では次回をお楽しみに。

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