【独学あるある】参考書の選び方講座!!

【独学あるある】参考書の選び方講座!!

西:部長。独学あるあるってのを発表しちゃっていいですか。

鬼頭:あるあるOK。

西:いきますよ。参考書をいっぱい買ってしまう。

鬼頭:あるある。

西:これはあるんだ。

鬼頭:俺はないけど。ある。そういう奴いる。参考書マニアみたいな人いるんですよ。そういうふうにね。

西:参考書マニアね。またなにか別の職業になっちゃうね。

鬼頭:参考書コレクターみたいな奴がいるんですよ。参考書いっぱい買っちゃう。なぜなら。なぜかわかる?安心するからなんですそれは。

西:でもわかるよ。あれでしょ。積んどくみたいな感じで並べ解けばいいかなみたいな。

鬼頭:スポーツやる人も形から入る人がいるじゃないですか。メッチャグッズ買う人いるじゃないですか。それとと同じような感じ。別にスポーツの時はそれは否定しないですけど。参考書に関しては絶対にいっぱい買っちゃダメです。いっぱい買うとなにが起きるか。なにが起きるか。全部つまみぐいするわけですね。全部完璧にならない。全部中露半端に知ってるって感じになっちゃうわけですよ。ところが資格試験に関していえば、もう試験の範囲なんて決まってるわけですよ。そうなるとどの参考書だってだいたい同じこと書いてあるわけですよ。

西:ホントに?

鬼頭:同じことが書いてある。同じこと書いてあるんだけど、見た目の体裁とか書く順番が違ったりすえると結構自分の中で覚えられなかったりするわけですよ。ここあんな感じで書いてあったなって思いだせなくなっちゃうわけですよ。いろんなのを使うとね。なので参考書を一冊にってよく言うんですけど。絶対に絞ったほうがいいんですね。自分がこれだって思ったやつに絞ったほうがいいわけですよ。

西:でも、コレだっていうのの選び方は?

鬼頭:コレだっていうのの選び方はいろいろありますけど。僕はパっと見たときの第一印象がすごい重要ですね。文章が頭に入ってくる。これは本を読むのと一緒です。あの僕が小説とかを選ぶときは1ページ目をずっと読むんですけど。1ページ目を読んでこの文章面白いなって思うかどうか。この作家面白いなと思うかどうかで、その本を買うかどうか決めるんです。最初のストーリー読んだけど、そのストーリーが面白そうと思っても1ページ目の文章が固かったりとか、まどろっこしかったりとかすると僕は買わないんですね。逆に1ページ目の文章がひきつけるような文章書いてたら、この人の文章面白いなって思って買うわけですよ。それと一緒で参考書をパッとみたら大体同じことが書いてあるわけだけど、人によってその文章の書き方ってのが違うのでパって見たときに。内容はわかんない。内容はわかんないんだけど、これ読んだら分かりそうって思うかどうかってことが重要ですね。

西:それはじゃ人それぞれでいいってことですか。

鬼頭:人それぞれでいいです。別にどの本が絶対よくて、どの本がダメってものはないですよ。まぁ僕がアドバイス求められたら僕がいいと思う本をススメますけども。絶対にそれで勉強しないと受からないとは思ってないです。だって同じこと書いてあんだから。同じ内容書いてあんだから。

西:なるほど。じゃ結構直観を大事に本屋さんに行ってみたりしたほうがいいってことか。

鬼頭:そう。だから人間と人間の相性なんで、こうやって話してて。この人と話合わないって言うときあるでしょ。

西:ちょっと熱すぎてもういいとかね。

鬼頭:俺?そう話合わない時とかあるでしょ。それちょっとショックなんだけど。話合わないって思う時でも話しなきゃいけない時があるでしょ。でも参考書の場合は話が合わなければバイバイしちゃえばいいわけ。話が合う人。つまり文章、リズムとか文章の話が合う人と一緒に勉強すればいいわけ。だから自分に合った参考書でいいんです。

西:なるほどね。

鬼頭:だから本屋で立ち読みしてパーっとやって、いけそうと思うやつに決めてください。全部買っちゃダメ。

西:全部買っちゃダメ。

鬼頭:全部買っちゃダメだからね。自分がこれと思ったものに決めてください。お願いします。

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