司法試験最短合格:【司法試験は暗記が多い!?】語呂合わせの上手な使い方!!

司法試験最短合格:【司法試験は暗記が多い!?】語呂合わせの上手な使い方!!

西:鬼頭さん。いろんな勉強法について聞いてきましたけど。なんかゴロで覚えられる分野とか、そういうのってあるんですか。

鬼頭:楽しようとしてる、もしかしてゴロで覚えるって。あんまり多様するのオススメじゃないんですよ。私もゴロ合わせ使うほうなんですよすごい。ゴロ合わせなにがいいかって言うとね。暗記する量が圧縮できるわけですよ。たとえば1から10までの単語を覚えるときにその頭文字だけだったら10文字覚えれば済むわけじゃん。1から10まで3文字づつだったら30個全部覚えなきゃ。30文字全部覚えなきゃいけないわけなので。ゴロ合わせだと暗記量が圧縮できるわけですね。なのでこれは最悪暗記するしかないなというふうに思う分野だったら語呂合わせあったほうがいいと思いますね。例えば司法試験で言うと短答式と論文式ってのがあって口述式ってのもあるけど、まぁ記述式もあるけどおいといて。短答式って言うのだと比較的細かい条文の知識みたいなのが問われたりするわけですね。でも条文っていうのは解釈しようがないわけだから。解釈しようがないというか。合ってますか間違ってますかって問題だから。知ってるか知らないかだから。もうそれ覚えるしかないわけですよ。そういう場面ってのが結構あるわけですね。たとえば例にだして言うと、民法とかだと契約周りとかは結構覚えることがあったりとか、連帯債務の周りとかって結構覚えることがあって。連帯債務ってのは1人に生じた事由が他の人にも生じるのどうなのとかね。絶対効とか相対効とか言うんですけど。そういうまぁ覚えることがあるわけですよ。それは条文に全部書いてあるわけですね。それ全部知ってれば解けるんだけど。10個とか20個ぐらいの条文全部知らないと解けないわけですね。僕とかは結構択一でしか問われない知識だったんで、それを記憶量圧縮するために自分なりのオリジナルの語呂合わせを作って、その語呂合わせから導けるようにね。絶対効とか相対効とか導けるようにして覚えてましたね。

西:なるほど。じゃ場合によっては使っちゃってもいいってことですかね。

鬼頭:場合によっちゃ使ってもいいと思います。最終的には覚えることそれなりに多いんですよ。論文は覚えることってより理解してること、使いこなせることが重要なんだけど。短答に関しては覚えることすごい多いので。大体ね大学受験で難しい大学受けてらっしゃる方多いと思いますけど。それの大学受験で覚える量の大体3倍はあると思ったほうがいいですね。

西:3倍って気が遠くなる。

鬼頭:僕は最初勉強した時ビビリましたもん。大学受験で結構勉強してたつもりなのに。うわ、多っみたいな。こんな覚えんのみたいな。嘘でしょみたな。

西:そこで諦めなかった?

鬼頭:諦めなかった。覚えたいと思った。独学したいって思っちゃった。

西:さすが王子。見込みがありますね。

鬼頭:王子そこ負けないよね。王子やっぱりポジティブに育ってるから。俺ならいけるっしょみたいな。

西:無事いけたわけですからね。

鬼頭:無事いけたわけですから。覚えること最終的に多いんだけど、語呂合わせとか上手く使って、その暗記量圧縮してやってほしいですね。でもね最初っから語呂合わせに頼っちゃダメですよ。やっぱね最初は理解しないと暗記の量、圧縮できないんで。理解すると暗記の量圧縮できる。でもそれでもめちゃめちゃ多いんです。その暗記をさらに圧縮するために語呂合わせを使ってほしい。そういうことですね。

西:わかりました。まずは理解。その後どうしてもだったら語呂合わせ。

鬼頭:その語呂合わせでも絶対自分のオリジナルで作ってくださいね。ちょっとこの後で話ますけど。語呂合わせ重要ですよって話しておきました。

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