【新時代到来!?】資格スクエアとミネルバ大学の共通点!!

【新時代到来!?】資格スクエアとミネルバ大学の共通点!!

西:部長。面白いですね、この本。部長としゃべんなくていいからこれ読んでようかなみたいな。

鬼頭:しゃべろうしゃべろう。もっとでてくるからしゃべろう。

西:今日おもしろいなと思ってたのは。入学希望者が殺到するミネルバ大学の試みとは。

鬼頭:ミネルバ大学。そこ目付ちゃった。

西:すごいもう1回大学行きたいなと思うし。ここに入りたいっていうのは凄いおもいますね。

鬼頭:やっぱり進んでるんですよね。アメリカはね。ミネルバ大学っていうのは、その本に書いてあるんですけど、いわゆる一方的な授業はやらないわけですよ。

西:一方的じゃない授業とはどういうものですか。

鬼頭:生徒は20人一クラスになってるわけね。それでしかもよ。しかも重要なのは教授は生徒の前にいないわけ。もうオンラインなわけ。オンラインで1対20人が同時に繋がれてるのね。それであらかじめ決められたお題に対して、皆でディスカッションするわけ。これについてどう思いますかみたいな。でこれに対して教授が授業するんじゃなくて。僕はこう思いますみたいな。いろんな人がディスカッションするわけね。いろんな国から集められたいろんな人がね。しかも教授はアメリカにいるんだけど、なぜかもう生徒はいろんなとこにいるわけ。全国各地に。全国というか、世界を合宿してまわるわけ。

西:面白そう。

鬼頭:世界中をね。だからそのなんだろうな。アメリカ基準の教育を受けながら世界各国の文化とかにも触れられるわけ。実際そこに住んでるからね皆で。しかも皆で住んでるんで。そのなんていうかな。励まし合って皆で一緒に勉強しあえる。切磋琢磨できるわけよ。だからすごい仕組みになっていて、合宿なんだけどオンライン授業みたいな。

西:なんかいいとこ取りですよね。

鬼頭:いいとこ取りなんですよ。しかも教授はね何分間以上しゃべると、ウルトラマンみたいにピコンピコンと、これ以上しゃべっちゃダメですよみたいな。

西:教授ストップみたいな。

鬼頭:そう。教授ストップみたいな。ドクターストップみたいになっちゃうわけ。だから教授が授業する場所がないですからって話になってるわけ。強制的にそういう仕組みになってるわけ。

西:すごい画期的ですよね。

鬼頭:超画期的なんです。この画期的な仕組みに対して今ものすごい人気があって。それこそハーバード大学。超有名な大学あるじゃないですか。あれよりも。ミネルバ大学は競争率がたかいんですね。だからもう志願してもはいれないんです。東大の比じゃないんですよ。比で言ったらもう。出願者数の比で言ったらね1%とか2%とかそのくらいしか入れない。もうとんでもないです。その代り世界各地から、選りすぐりの賢い奴が集まってくるから

西:そうですよね。しかも賢いだけじゃなくて、そうやって主体的に学ぼうみたいな。勉強に意欲の高い人がね。

鬼頭:そうなんですよ。しかもね、それお高いんでしょと思うじゃない。思うじゃない。ところが。俺ミネルバ大学の人じゃやないけど。メチャクチャ安いんですよ。アメリカの大学ってハーバードとかって私立なんでメチャクチャ高い。そがの2分の1とか3分の1くらいの学費なんですよ、ミネルバ大学は。なんとでも教授はハーバードとかスタンフォードとかそういう有名な大学でやってた人集めてるんで教育水準はアメリカ最高峰なんですね。

西:すごいですね。ほんとに。

鬼頭:でもやっぱりそれっていかに効率良く学習をさせるかってことと、続けさせるかっていうのの仕組みがウマイこと大学って枠組みの中でフィットしてるわけね。このミネルバ大学って。やっぱりその皆の競争の目にさらされながら。教授の監視の目にもさらされつつ。自分の自己承認とか他人に意見を聞いてもらえるとか他己承認の欲求とか、そんないろんなものを満たしてもらえるんで。効率性と継続性という1人で勉強する必要な要素がなんと組みこまれている。そう寮生活って感動したのね。

西:集団生活なのに結局1人で勉強できるようになるっていうことなんですね。

鬼頭:集団生活なんだけど一人一人のブースっていうか部屋になってるので。そこでちゃんと勉強してそれをぶつけ合う場が授業なんですね。

西:そんなふうに授業を考えたことってないですよね。・

鬼頭:でもゼミとかってまさにそんな感じなんですよ。資格スクエアリアルでやってる少人数のゼミとかってまさにそんな感じなんで。少人数って1対5なんですけど。1対5までの間で。先生が話すわけじゃないわけですよね。やっぱりディスカッションベースなわけですよ。どう?説明してみたいな。だからそういう感じの双方向って授業がこれからの授業なんですよ。

西:へぇ、たしかにそうやって学んでアウトプットする場ってのが授業になるってことなんですよね。

鬼頭:そうなんですよ。だから一方的に講義をするのは授業とはいいません。もはや。今後ね。それまでは授業と言ってましたけど。

西:それしか授業と思ってなかったもん。

鬼頭:そう。だから学習の形態が変わるんです。私だけが言ってるんではなくて、アメリカの最先端のとこがやってんだから、いずれ世界はそうなるんです。だからそれに先駆けて最先端の学習を提供するってことですってことですね。我々資格スクエアは。

西:資格スクエアがね。ミネルバ大学もいいけれど。

鬼頭:ミネルバ大学もいいけど。資格スクエアリアルや私独自が考えてたことがミネルバ大学も結果やってたねって話なんでね。パクったわけじゃない。結果やってるね。わかってるねやっぱり。ってそういう話。

西:そういう話ね。じゃ今日の教えは?

鬼頭:やっぱり資格スクエアの考え方は間違ってなかった。アメリカの最先端の大学でもやってましたって話ね。

西:じゃ自信をもって堂々とこれからも。

鬼頭:自信をもってますんで。よろしくお願いします。

西:お願いします。

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