司法試験は独学では難しい!?勉強のポイント教えます!!

司法試験は独学では難しい!?勉強のポイント教えます!!

西:鬼頭さん。司法試験って独学でもいけますかね。

鬼頭:きましたよ独学。独学王子の僕に聞いちゃった?最近独学王子のブランディングしてんだけど。独学王子の僕からしたら。独学でいける。いけるんだけど。司法試験独学で行く人ほんとわずかなんですよ。

西:ってことはやっぱりいけないってことじゃないですか。

鬼頭:あのね、いけるんだけど極めて難しいってのが正解ですね。

西:ってことはやっぱりいけないってことじゃないですか。

鬼頭:法律の勉強ってめちゃくちゃ特殊なんですよね。あの日本史とか世界史とか、そういうのと違って覚えたらおしまいとかね、そういう感じじゃなくて。覚えることめちゃめちゃ多いんだけど。結構理解してないとできないみたいな。特に司法試験って論文式試験ってのがあるんですよ。そこが他の試験と圧倒的に違うところでして。司法書士とかってのは択一が多いんで極端な話覚えたらできちゃう人が結構いるわけですね。なので独学層が圧倒的に増えるわけですよ。司法試験に関して独学が圧倒的に少ないんですけど。それはね1人で論文試験はできないってのがあって論文試験って超長い事例問題が問われるわけですよ。でその事例問題を解いて、これを法律上の問題点をね憲法だったら憲法上の問題民法だったら民法上の問題点を論じなさいみたいな問題がでるわけですよ。なのでそういう問題を解くのに独学でやってると結構我流で解いちゃって。まぁそれなりにそれっぽい回答になるんだけど、でも実際採点されたら全然ダメだよみたいな。

西:ちょっと自力で進めてると危ない方向に進む可能性が。

鬼頭:独学王子でもない限りはちょっと独学キツイみたいなのが司法試験ですね。王子くらいになるとギリギリ独学できんだけど。王子でもギリギリくらいだから。

西:ちょっと危険な賭けですね。

鬼頭:そうなんですよ。王子っていうふうに自分で思ってないかた。独学王子じゃない方はちょっとやっぱりね。予備校っていうか人の指導が必要なんですね。予備校行って授業受ける必要はないんですけど。人に採点してもらったりとか、自分がどれくらい進んでるかとか勉強計画立ててもらったりとか、あるいは法律の本質みたいなのを教えてもらうってのが凄い重要なんですね。

西:なるほど。じゃ必ずしも毎日毎日予備校に通うって必要はないけど。

鬼頭:そう。予備校に通うとすごい通学時間とかねすごいとられちゃうし。授業を聞くのって勉強した気になっちゃうから僕はあんま好きじゃないわけですよ。ぶっちゃけた話ね。でも授業を聞くだけじゃなくて授業を聞いた後のその問題演習とかフォローをしてくれるだとかそういう人がいるんだったら、すごくいいと思うんですよ。

西:なるほど。やっぱじゃフォロー的に使ってみたり、ちょっと間違った方向に行かないように。

鬼頭:そう。我々資格スクエアリアルでは対面型の塾やってるんですけど。もうそこの塾では授業しないんですね。

西:そうなんですか?

鬼頭;テストやって。計画通りの勉強できてるかってのだけをチェックするんです。やっぱりそれは独学を促進。独学力って言ってるんですけど。独学王子が独学力って言ってるんですけど、独学王子によればやっぱりね、独学するためにはね資格スクエアリアルみたいな対面型の塾で独学を指導してあげるってのが1番重要かなって思ってるんですよ。

西:なるほどね。

鬼頭:この動画で独学ってめっちゃ言ったね。

西:どうですか滑舌良くなりました。

鬼頭:滑舌

西:全然よくなってない。独学王子がお送りしました。

鬼頭:ありがとうございました。

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