【行政書士】過去問・試験テクニックで得点アップ!

NO IMAGE

西:部長。ハロウィンじゃなくてね。私はハロウィン好きなんだけど。ただ行政書士なんですよね。ハロウィンの時期だけれども。

鬼頭:このチャンネルそういう趣旨じゃないからね。

西:ただその行政書士、聞いたんですけど。難しくなっちゃったというところで終わっちゃったじゃないですか。最終的には気持ちで負けるなみたいな。

鬼頭:なにも中身がない話じゃない。もしやそんなこと言ってたの俺。

西:言ってた。気持ちで負けるなってことで。気持ちで負けなかった人達に向けて。直前期の過ごし方についてアドバイスが欲しいです。

鬼頭:なるほど。そこはですね。やっぱりですね。聞いちゃう?過去問なんですよ。

西:やっぱ聞かなきゃよかったかな。

鬼頭:自分でも笑っちゃうけど。過去問なんですよ。

西:このチャンネルずっと見てくれてる人は、またかみたいな。

鬼頭:呪文のようにね、私はこれで宗教が開けるんじゃないかってくらい過去問って言いますからね。もう過去問教ですよ。過去問繰り返しやんなきゃいけないんですけども。じゃ過去問だけやっても話にならないから。行政書士の過去問をどうやってやるか。行政書士はですね。民法と行政法の配点が非常に高いんですね。

西:高いってことは。

鬼頭:高いってことは、過去問を重点的にやんなきゃいけない。一方で憲法と商法についてはですね。あんまり問題数がでないんですよ。商法はだいたい5問くらいしかでないんですね。ところが商法って司法試験でも民法と並ぶ一科目として扱われるわけですよ。それくらい範囲が広いのに択一式の5問しかでないわけですね。

西:ってことはそんなにやんなくてもいいってことですか?

鬼頭:そんなにやってもなかなか点数が上がらないわけですよ。

西:5問ですもんね。

鬼頭:でも民法と行政法は択一もでるし。記述式ってのも出るんですね。だからこれをやるのが費用対効果がいいわけですよ。

西:効率よく勉強しないと。

鬼頭:しかもね。司法試験は何回も言ってますけど。民法はめちゃめちゃ範囲が広いわけですよ。

西:そうですよ。民法ってめちゃくちゃめんどくさいやつだった。そういえば。

鬼頭:そうそう。だんだんわかってきたでしょ。民法制する者は司法試験を制する。また言ってるコイツと思ったでしょ。そんな感じで民法はかなり範囲が広いのでポイントはですね。とくに行政法なんですよ。行政法はですね、実はそんなに範囲が広くないんですね。

西:本当ですか。

鬼頭:そんなに広くない。しかも択一式の問題がめちゃくちゃ出るわけですよ。なので行政法でまず点を取れるようになってから民法をやるのが1番効率的ですね。

西:なるほどね。まずは範囲の狭いとこから。

鬼頭:そう。しかもね行政法は条文の知識に加えて判例がよく問われるわけですよ。その判例のどんな部分が問われるかって言うのは過去問をやるとね。繰り返し繰り返し同じとこが問われてますから。

西:やっぱりね。過去問なんですねそこは。

鬼頭:しかもですね。行政書士の場合は結構分かりやすく選択肢に誘導が効いてることが多くて。例えばなんとかの場合は必ずなんとかであるとかね。なんとかは全てなんとかであるとかね。大体そういう選択肢はまちがいなんですよ。

西:たしかに必ずってきたら疑わないとっていうのが。普通の人でも思うことですよね。

鬼頭:普通の受験勉強でもセオリーでしょ。そういうのが結構行政書士では効くんですよ。全てなんとかであるってのは大体×。大体ね。もちろん例外はあるから全てではないですけど。わかんなかったときはセオリーに従うのが1番いいわけですよ。大体ね選択肢の問題なんて5つ中ね3つか2つに絞れるわけですよ。その中でどっちかなって思った時にこういう法則を使うと結構行政書士だと正解できるんですよ。そうなんです。例えば一般知識って言って。一般常識みたいな問題も出るわけ政治、経済、社会に関してね。結構そこはね知らないと解けないんだけど。結構選択肢の問い方で分かっちゃうみたいなね。

西:この聞き方はこれとみせかけてこれだみたいな。

鬼頭:過去問マスターの鬼頭くんくらいになっちゃうと。鬼頭部長くらいになっちゃうと。くんって言っちゃったけど部長くらいになっちゃうと。結構分かっちゃう。選択肢と問われ方で。大体ね5問中3問くらい分かっちゃうわけ。

西:それだけで。

鬼頭:1回過去門やったことあるんだけど、知らないんだけど解けるみたいな。解けちゃうなこれ。大丈夫かこれみたいな感じの。いわゆる試験テクニックが凄く使いやすい試験なので。もちろん行政法、民法の過去問をやりまくって知識を高めるのは重要なんですけども。一般的なですね試験のテクニックですね。身に着けてもらうと、この直前期でも点がグンっと上がりますから。

西:ていうことで今日の教えは。過去問と試験テクニック。

鬼頭:そう。行政書士はとくに試験テクニックが効くぞということですね。なのでで諦めるなよということです。

西:結局結論一緒。

鬼頭:結局は精神論にいきつくよ。

西:だから過去問とテクニックを使ってあきらめるな。具体的になりました。

鬼頭:頑張ってね。

資格スクエアチャンネルカテゴリの最新記事