【覚悟を決めろ!!】過去問と結婚しよう!!

【覚悟を決めろ!!】過去問と結婚しよう!!

西:部長。過去問が大好きすぎてこの間は名言、過去問は出題者の息吹っていうところまで。

鬼頭:名言でたね。今聞いてもいいね。今聞いてもいい。無理してない。

西:そうなんだけど。でも息吹なんでしょ。全く同じ問題が必ず出る分けじゃないからいって。やっぱり別にいいんじゃないって思っちゃう人がいるでしょ。

鬼頭:そういう派閥に陥っちゃう。それも全然ダメだよ。言語道断だよ。

西:またね熱くなりすぎるとキャラがね。おかしくなっちゃうんだけど。

鬼頭:たしかによくいるんですよ。全く同じ問題でないんですよねと。当たり前じゃないですかと。そんなこと言ったら予備校の模擬試験だって全く同じ問題でないです。一緒ですよ。でもね同じ問題はでないんだけど、何度も言ってる形見である息吹であるわけですよ。そうなるとね。なにがわかるか。これはねものすごいいい例えもってんですよ。

西:おっと今日も名言きますよ。はいメモ帳の準備お願いします。

鬼頭:これはもうね長く付き合った男女カップルなんです。これはねわかる?これはわかんないと思うけどね。

西:わかんないね。

鬼頭:説明させて。説明すると、例えばね男女の付き合いも長くなってくるとちょっとした動作でこの人がなにを考えてるか分かるようになるじゃないですか。一般的には普通の人が見たら、この人のこの動作は怒ってるように見えるんだけど、いや実はこれは考えてるだけなんだとか。

西:それあるよね。実は照れてるだけとか。

鬼頭:私だけが分かってるこの人のしぐさ。それと全く一緒なんですよ。それはなんで分かるのかって言ったらその人との付き合いの積み重ねがあるから分かるんですね。その人のデータが積み重なってるから。この人がこういう人でこういう動作を取ってるから、こういう考えをしてるんだってのが分かるわけですよ。で逆を言うとこういうことをすると怒るんだってのも分かってくるわけじゃないですか。過去問も全く一緒で出題者の性格との付き合いなわけですよ。出題者とのね。その付き合いが長くなればなるほど。この問題文がなにを言ってるのかわかってくるんですよね。ありきたりに言うとね。空気が読めるんですよ。

西:こんなふうに読めちゃうけどちがうんだよねって感じになるんだ。

鬼頭:大体この人がこういうこと言ってる時はこういう趣旨なんだよねみたいな。そういう空気感。行間が読めちゃうわけ。

西:見えちゃうのね。

鬼頭:見えちゃうわけ。だから過去問との付き合いを長くしなくちゃいけない。過去問と結婚する気で付き合ったほうがいいよ。結婚を前提に過去問と付き合った方がいいよ。それが今日の名言だね。もう熱くなっていい言葉でちゃったね。

西:今日の教えは。

鬼頭:過去問と結婚する気で付き合え。

西:ちょっとよくわかんないね。

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