【大リーグ級!?】試験委員の凄さを語る!!

【大リーグ級!?】試験委員の凄さを語る!!

鬼頭:西さん。

西:なになになに?

鬼頭:たまには私のほうから。部長から質問しちゃうよ。

西:私から部長って言うのが始まりだと思ってた。

鬼頭:そうなんです。過去問の話とかいつもしてるけど。じゃ聞くよ?そもそもテストって、本番のテストって誰が作ってるのか知ってる?

西:あれ。そういわれるとなんだろう。試験の協会の人?みたいな。

鬼頭:だれ?誰それ?

西:なんかわかんないけど。ボヤっとしちゃうよね。なんとか協会とかあるじゃないですか。試験やってる本部の人みたいな。めちゃくちゃボヤっとする。

鬼頭:そうそう。例えばね中学、高校の試験とか大学の定期テストって誰が作ってるわけ。

西:えっと。その授業やってる人。国語の先生は国語の試験を作るみたいな。

鬼頭:それは作ってくれって言われてるからなわけですよね、学校にね。じゃ国家試験って言われてる司法試験とか会計士試験とかあるよね。そういう試験は、じゃ誰が作ってるわけ。

西:え、誰だろう。でもやっぱり国家試験に受かった人なのかな。

鬼頭:まぁ受かった人ですよね。基本的にはね。

西:でも誰でもってわけじゃないし。国から依頼される人がいるんですよ。その名を試験委員と言います。

西:それ結構すごくないですか。

鬼頭:試験委員凄いでしょ。試験委員ってのは。私がしゃべっちゃうよ結局ね。しゃべっちゃうけど。試験委員ってのはいろんな人で構成されてるわけですね。まぁ試験委員制度がある試験ない試験あるんですけど。まぁある試験国家試験がメインなんで、ある試験の話をすると学者の先生とかね。大学の教授の先生とか、あるいわ実務家とか場合によっては官僚の人とかね。官僚の人が法律作ったりとか条例を作ったりしてるんで。まあそういうものを分かってる人達が集められます。

西:プロの人達がちゃんと作ってるってことですよね。

鬼頭:プロがね。寄り集まってですよ。

西:それってメッチャ豪華ですね。

鬼頭:めっちゃ豪華でしょ。

西:今考えたら試験ってめっちゃお金と手間がかけられてる?

鬼頭:そう。もう言う通りですよ。だって中学や高校の定期テストなんて、基本的には1人で作るわけですよ。せいぜいいたって2人とかですよ。それが何十人も集まってる来るわけですね。

西:その何十人もめちゃくちゃ凄い人達を集めてるんでしょ。

鬼頭:そうです。毎年ね。試験委員が任命されるんですけど。それは官報っていうね紙に載るんですけども。もうそうそうたるメンバーなわけですよ。勉強してたらもうオールスターなわけ。もうセパ両リーグなわけ。セパ両リーグどころじゃないかもしれない。もうメジャーリーグかもしれない。それぐらいのスーパースターが集まるわけ一同に。

西:凄くないその会。

鬼頭:そして1試合やるわけ。そこで1問しか作らないわけ、せいぜい2問しか作らないわけ。そりゃもういい問題できるわよね。

西:なんか素晴らしい話ですね。それ。

鬼頭:そうでしょ。だから本当にその国家試験の試験員制度がある問題ってのはほんと素晴らしい問題なんですよね。だからある程度試験に受かった人が1人とか2人で作る問題とは正直言ってレベルが違うんですよ。それぐらい研ぎ澄まされた問題が年に1問出るわけです。

西:研ぎ澄まされた問題。

鬼頭:だから。だからなに?かこ。か、か、かくかく。過去問が重要なんだよ。過去問が重要なんだよ。もう言っちゃったよもう。何度も言ってんだからさ。過去問が重要なんだよ。過去問が。だって毎年、毎年せいぜい1,2問しか作らないわけよ。そんなそうそうたるオールスターが集まって。じゃそのオールスターの息吹感じるために過去問しかないでしょ。合格者がオリジナルの問題を作ることはありますよ。ありますけど、それのクオリティとオールスターが一球入魂でで作ったもののクオリティ同じはずがないじゃないですか。

西:そうですよね。

鬼頭:そうなんですよ。だからホントにテストを作った人に敬意を表したいそれくらい時間をかけて作ってるから。僕は愛してるんです。過去問のことをね。だから本当に過去問をなめてる人がいるんですけど。本当に過去問はオールスターが作ったもんだから。絶対に重視して絶対にやってください。もう始めにやってください。よろしくお願いします。今日の教えは。

西:今日の教えは過去問。

鬼頭:過去問はオールスターの結晶ね。

西:息吹。そして研ぎ澄まされてる。

鬼頭:研ぎ澄まされてるOK。なんかいろいろ出たけど。過去問大事にしてください。お願いします。

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