【先取りする者が勝つ!】行政書士の記述式対策!!

【先取りする者が勝つ!】行政書士の記述式対策!!

西:部長。またまたなんですけど。行政書士について聞いたじゃないですか。最終的にはあきらめるなでシメたんですけど。そこには行きつくんですけど。ただ具体的なねテクニックがあったと思うんですけど。記述の問題もあるということで。

鬼頭:よく言えたね。記述。噛んでない。

西:噛んでない。よかった。

鬼頭:噛んでないよ。論文じゃなくて記述ね。

西:そこがちょっとわかんなくて。今度は短いってことですか。書く行が。

鬼頭:鋭いね。西さん。言葉のニュアンスだけで内容が分かっちゃう。

西:そうなの。でも試験の内容しらない。

鬼頭:だてにハロウィン先取りしてないね。

西:そうでしょ。先先取りする人が勝つんですよ。今日の教えこれでいい?

鬼頭:早い。行政書士はね。記述式って問題が3問でるわけですよ。民法で2問で行政法で1問なんですけども。1個20点の配点があるわけですね。

西:ちょっと高いですねそれは。

鬼頭:しかもこれの特徴はですね、結構文字数が少ないんですよ。

西:少ないってことは簡単ってことじゃないですか。

鬼頭:簡単って思うでしょ。でも短いってことはポイントが少ないってことなんですね。例えば前言ったけど司法試験とかだとポイント10個とか毎回20個とかあるわけですよ。それをね1つも分かりませんなんてことはありえないわけですね。ある程度勉強してればね。ところが行政書士の記述式はポイントは大体2個くらいしかないわけですよ。40文字の記述なんで。短い時は30とかなんですね。

西:2個を30文字で書くって。ちょっとそれはきつくないですか。

鬼頭:だからそうなると必然的にキーワードで採点されるってなるわけですよ。このワードとこのワード入ってますかみたいな〇〇の訴えと。3年とかそういうのが入ってますかみたいな。そうすると例えば2年半って書こうが3年って書こうがもう0点なわけですよ。そのポイントについてはね。なのでそのポイントを書けないと全然点が取れないんで。点取れないわりには結構配点が高いわけですよ。

西:高いですよね。

鬼頭:1個20点なんですよ。

西:落とすとちょっときつくなる。

鬼頭:ちょっとキツイんだけど。記述式をクリアするコツは、まず記述式以外の択一で点を取ってしまうってことですね。

西:とりあえずそれはね。

鬼頭:行政書士は300点中180点とれば受かるわけですけども。記述式の問題60点しかないので、その60点とれなくても240点あるわけなんです。なのでその240点中180点取っちゃえば、仮に記述式が0点だとしても180点を超える。超えない?超えるんですよ。頭いいなぁ西さんは。言ってることすぐ分かっちゃうから頭いいな。超えちゃうんですよ。結構しかもそういう人っているわけですよ。240点中190点くらい取っちゃってね。仮に記述式が0だとしても、まぁ受かっちゃうなと。ただそういう人の特徴は結構理解して分かってるので記述式でも点が取れるわけです。

西:結局そういう人なのね。

鬼頭:結局そういう人。だから結局なにが言いたいかと言うと択一式ができるようになってれば、大体記述式はできるようになるんですよ。

西:じゃ、なんか記述のために特別な勉強ってのは。

鬼頭:結構したいって人がいるんですけど。司法試験の論文と違うんですそこはね。論文は論文のための勉強をしないと短答の勉強をしてても絶対できるようになるんです。ところが行政書士の場合はポイント2つしかないし、しかもそれ単語なんでもう大体わかってれば書けるわけですよ。30文字40文字じゃ練習とかする必要ないわけですよ。

西:もはや文章と言うよりはね。キーワードつなげればいいぐらいの感じの。

鬼頭:そうそう。そうなんです。穴埋めみたいなのに近いので。逆にいうと穴埋めが分かるかどうかって知ってるかどうかなんですよね。そこで考えてうんぬんって話じゃないわけですよ。これ知ってますか知ってませんかってな話なんで。そうすると択一式と同じレベルの知識が求められるわけですね。なので行政書士の試験をクリアするには。なんと記述式対策が重要ですって言いたいところなんだけども。択一式対策が重要なんですね。そうなんです。これがね司法試験と違うところなんですよね。司法試験は論文の対策を中心にやんないと短答だけできてもダメなんですけども。行政書士の場合はやっぱり択一をね、ちゃんとできれば。なんと択一だけでも受かっちゃう。仮に択一だけで180点いかなかったとしても、それくらいの知識がついてれば記述式は絶対0点なんてことはないので。20点かける3で。そのうちの1問でもちゃんとできれば20点取れ得るわけだから。そうすると択一式160点で受かるわけです。だからそれくらいの知識量があれば絶対に行政書士はいけますんで。言えるのはやっぱりね。択一式に重点を置いてやれ。

西:なるほど。今日の教えはそれですね。

鬼頭:そう。記述式ばっかり気にして、くよくよするなってことですね。

西:やっぱりあれね。諦めるな頑張れみたいなやつね。

鬼頭:大体ね、よくいるのが記述式ってワード聞いただけで蕁麻疹出ちゃう人がいるわけですよ。ボツボツでてきたみたいな。記述式なってるみたいなね。だからそういうのはやめて。ちゃんと択一式の勉強をすれば受かるようになってますから行政書士はね。

西:なんていうか、とっても親切な試験ですね。

鬼頭:そうなんです。受かる点も決まってれば。配点にも配慮があるわけじゃないですか。択一式ちゃんとやれば通してあげるよみたいな。

西:そういうことありますよね。ってことで諦めずにコツコツやれば。

鬼頭:諦めずにに択一式の対策やれば。記述じゃないとこで噛んじゃった。択一式対策をやれと。そうすれば記述も自然にできるようになるから合格点超えられると。そういうことですね。

西:そういうことでした。ってことは頑張れで。

鬼頭:頑張れよ。

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