【ロマンチックが止まらない!?】鬼頭部長、過去問を熱く語る!!

【ロマンチックが止まらない!?】鬼頭部長、過去問を熱く語る!!

西:部長。なんかノドの調子が良くないって聞きましたが大丈夫ですか。

鬼頭:そんなことないよ。全然ないよ。全然大丈夫だよ。ガンガン聞いて。

西:たぶん熱くなりすぎてめっちゃ声だしてんじゃないかっていう。

鬼頭:腹から声出せば大丈夫だから。腹から声出すからOK。

西:では部長が熱くなるテーマと言えば。

鬼頭:といえば過去問。きた。過去問来ちゃった。

西:しかも今回、たいして質問しない。ただただ過去問の大事さだけを語ってほしい。

鬼頭:もう役割放棄したな。もうテロップで足りちゃうじゃん、それじゃ。

西:私今日いらないかもしれない。こういう感じで。

鬼頭:分かった。過去問。いろいろね過去問が大事だってのは言ってきたから。じゃなんで。そもそも過去問ってなんなんだって話をしましょうか。過去問ってのはね出題者の形見なんですよ。

西:形見。死んじゃった?

鬼頭:死んでない。死んだかもしんない。死んでない。だって試験っていうものは必ず出題者がいるでしょ。出題者を直接知ることができる場合は、ぶっちゃけ過去門よりも出題者のほうが重要です。

西:でも直接知れるなんてそんなことあります。

鬼頭:例えば中学、高校とかの定期テストとか。大学の学部の試験とかは。

西:たしかに授業持ってる人が大体作ってますもんね。

鬼頭:直接教えてくれる人が目の前にいるわけですよ。

西:そういわれるとメッチャ聞きに行ってた私。特に勉強したくない分野とかはメッチャ聞きに行ってた。先生ここでます。ここでます。どれ出ます。これでますか出ないですよね。わかりました。ありがとうございますってやってた。

鬼頭:それで相手の動きみて。ここは出なそうみたいなのを判断するでしょ。

西:もやるし。たしかに大学の教授とか会いにくい人でも過去問みて。あ、こういうの出すんだってみてましたね。

鬼頭:そうでしょ。だからそういうふうに出題者を知ることで空気感が読めるわけですよ。もちろん範囲的にもココが出そうとかでないとかわかるし。こういう問題が出そうとかね。1行問題がでそうとか。事例になってでそうとか、まぁいろんな問題の形式があるじゃないですか。その人の好きな形式ってあるので、そういう形式を見破ることができるわけですね。ただ国家試験の場合は出題者には会えないんですよ。基本的には。たまに会えるケースもありますけど、ほとんどの人は会えないわけですね。そうすると出題者が残していったものってなにって話になる。

西:っていうと形見の。

鬼頭:形見の過去問でしょ。過去問なんですよ。過去問から出題者の息吹を感じるんです。

西:息吹を感じてください。皆さん。

鬼頭:こういうやつ。空気を感じるんですよ。

西:こうやって匂いも、もしかしたらするかもしれない。

鬼頭:だから過去問が重要なんですよ。

西:なるほどね。

鬼頭:だから過去問をやらないなんてのはホント愚の骨頂なんです。やるならやるだけやったほうがいいんです。だってそれが積み重ねだから。だって形見の品が多いほうが、その人がどういう人か分かるでしょ。

西:たしかに。1個よりは2個。2個よりは3個。

鬼頭:そう。だからなるべく多くの形見の品。ちょっと物騒だけどね。

西:物騒だけど、あさって。そこからもってきて。

鬼頭:そこからその人の息吹を感じるわけ。ちょっとロンティックな話をしてるけど。ロマンチックな話してるけど。それぐらい過去問は重要なんですよ。

西:なるほど。

鬼頭:だから出題者を知るための過去門なんでね。最終的には出題者を知ることによって。じゃどういう問題がでそうなんですかっていうのを予想することによって自分の勉強をアジャストしていく。調整していくのが重要なんですね。

西:効率よくなるし。無駄な時間もかかんないし。

鬼頭:そうなんです。過去問。過去問って熱くなっちゃったけど。もう今日はこんな感じで終わりにしちゃうよ。

西:いいよ。

鬼頭:今日の教えなに?言って。

西:今日の教え。過去問は息吹。だめ?

鬼頭:出題者のね。過去問は出題者の息吹。

西:今日の教え、それでいいです。

鬼頭:ありがとうございました。

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