【自分に正直になれ】下衆な欲望のススメ!!

【自分に正直になれ】下衆な欲望のススメ!!

西:部長。この黄色い本。新しいほうですよね。こっちが。通称うかおち。

鬼頭:うかおち。通称しちゃった。早くない。

西:私のなかではすでに。

鬼頭:人気グループみたいになってんだ。いいじゃない。ギリギリだけどねこのコメントね。

西:最近ギリギリなことばっかり言ってるから。そのギリギリ繋がりで言うと下衆な欲望って。

鬼頭:セカオワ行ったから下衆な話言っちゃった。いいつながりだなそれ。

西:そういう流れなのかな。そういうことが書いてあるのよ。下衆な欲望を持つ人が受かるって書いてある。

鬼頭:なるほどね。あ、それ読んだちゃんと。

西:ちょっと読んだよ。

鬼頭:下衆な欲望持つっていうのはね。下衆って言葉はあれなんですけど。結局は欲望に素直になりなさいってことなんですよね。

西:欲望に素直になるって資格と関係ありますか。

鬼頭:関係ありますよ。そりゃありますよ。例えばね難しい資格取るのってね、要するに法律に定められてるんだけど。例えば弁護士だったら社会正義を実現することが弁護士の目的だって書いてあるわけですよ。弁護士法って法律にね。ところがね弁護士になるときに俺は社会正義を実現したいんだって思ってなる人ってどれくらいいると思う?

西:あれ。部長はそうじゃないんですか。

鬼頭:僕はそうじゃないです。全然下衆ですよ。弁護士になったら独立できるんじゃないかなとか、全然稼げるんじゃないかなみたな感じのモチベーショんですよ最初は。

西:スタートはそんなもんですかね。

鬼頭:やっぱりね欲望ってのはストレートにね認識したほうがよくて。やっぱ弁護士に受かったらタワーマンショに住めるぞとかね。女の子にもてるぞとかね。

西:そういう感じでいいんですか。

鬼頭:実際にモテるかどうかは保証しませんよ。保証しないけど。

西:部長は?部長は?

鬼頭:私はモテたけどね。私はモテたけど。弁護士になってからモテたわけじゃないって信じてるけど弁護士になってからモテましたけど。

西:じゃモテたいあなたも頑張るしかない。

鬼頭:モテたいあなたとか、お金持ちになりたいあなた。そういう欲望には絶対に素直になった方がいいと思うんです。

西:なるほどね。それ押し殺して。正義とか社会とか言うよりはね。

鬼頭:でもね、その欲望だけもって働くことはできないので。最終的には自分の能力を社会に還元したいと思うはずなんだけど。思うはずなんだけど。勉強始めるときにね。そこまでやっぱ認識できないんですよ。だって仕事内容わかんないんだから。だからなんとなく社会人地位が高いとかね。皆にスゲーと言われたいとかなんでもいいですけど。そういう自分の欲望に素直になったほうがいい。絶対。

西:そういう人がやっぱり勉強も続くんですか。

鬼頭:そうですね。やっぱりねそういう自分が分かりやすい欲望をぶら下げたほうが人間って続けられるんで。やっぱだって正義を実現したいって。正義ってどこにあんのって話。

西:しかもまだ資格もとってない仕事にもついてない段階でちょっとね。

鬼頭:もちろんね。自分の中で具体的なエピソードがあるならいいですよ。例えば親が離婚して、その時に弁護士が出てきてね凄い頼りになったとかね。交通事故にあって弁護士の先生がでてきてすごい頼りになったから弁護士になりたい。そういうエピソードがある人はいいです。それは素晴らしいと思うし。モチベーションの方は頑張ればいいと思うんだけど。ほとんどの人はそんなシチュエーションないわけですよ。そんなにね世の中弁護士に頼む人。個人レベルではいないんで。なんでやっぱりね自分の欲望にもっとストレートなパターンが多いわけですよ。なんとなく儲かりそうとかね。そういう欲望の人が多いですよ。大体ね面接で志望動機を聞くとそんなこと言わないんだけどね。僕は社会正義を実現するために弁護士になりたいと思いました。嘘つけと。そう。嘘ついてるわけみんな。

西:うそじゃない。ちょっとは思ってる。

鬼頭:いやもちろんね。途中からそう思い始めるわけよ。法律ってこんなに素晴らしいんだとか、うまくできてんなとか。この事件はこんな価値があるんだなと分かるわけ。そうなってくると自分が社会に貢献できるんじゃないかなって思う瞬間は当然ありますよ。だからそこからモチベーション混ざるわけ。最初のストレートな欲望から、社会に役に立ちたいとか他人視点の欲望に混ざってくるんだけど。最初はそんなことわかんないから。仕事が分からないから。そこはちゃんと自分がなんでなりたいのか。その原点ってところは欲望に素直になったほうが絶対いいと思う。

西:だから受かる人は下衆な欲望って書いてあるのか。

鬼頭:そう。だから最初から理想論を語っちゃダメなんですよ。そうなんですね。だから下衆な欲望をもって。下衆な欲望があることを認めるってことなんですね。正確に言うとね。

西;なるほどね。もてっと言うよりは皆持ってるからそれを認めていこうってことですね。

鬼頭:そうですね。だから別にそれでいいんですよって話。フェラーリに乗りたい。いいでしょうっと。だって成功したらフェラーリ乗れますよ。フェラーリ乗るための手段として弁護士になる。それでいいですよ最初は。そっからいざ弁護士になるとかね。弁護士になる前の試験のタイミングとか絶対そのモチベーションだけではもちませんから、やっぱり自分の価値とか法律を勉強するっていう価値を感じて。そっからそのモチベーションも混ざってきますから。それは心配しなくていい。

西:なるほどね。スタートダッシュは、まぁ欲望でいいってことだ。

鬼頭:スタートダッシュはなんでも女でも金でもいいんです。女ってゴメンね。女性の方にはごめんなさい。男のかたでもいいです。どっちでもいいけど異性にモテたいとか、そういう下衆なことでいいんです最初は。それでもいいから僕は皆に弁護士目指してほしい。弁護士の話になっちゃったけどね。

西:違うチャンネルになっちゃったけど。

鬼頭:違うチャンネルになっちゃったけど。でもやっぱりね資格試験目指す時に、やっぱりなんらかモチベーションあるわけですよね。だってFPとりたいって言ったって収入を上げたいってモチベーションがあるわけじゃん。だからそれをちゃんと素直に認識したほうがいいんですよ。ちょっとね白熱しちゃったから終わるタイミングをのがしちゃってね。

西:はい。今日の教えは。

鬼頭:今日の教えは欲望に素直になってくださいってことです。

西:そしてこの本を読んでくださいでしょ。

鬼頭:そうです。前半の部分に書いてありますからね。

西:よろしくお願いします。

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