【人間は弱い生き物!?】予備校の役割について教えます!!

【人間は弱い生き物!?】予備校の役割について教えます!!

西:部長。さっきですね。参考書を一冊にしたほうがいいみたいな話。してもらったんですけども。でもね参考書を買って勉強しても受からない人は予備校行くしかないんですかね。

鬼頭:いや。参考書を買って受からない人が予備校行って受かるかって、そんなことはありませんよ。そしたら予備校行った人皆受かっちゃうじゃん。

西:まぁそうなんですけど。

鬼頭:でも予備校行く人が皆受かるわけないじゃん。

西:なんかちょっと変だよね。

鬼頭:だから市販本をちゃんと読んでない。ちゃんと自分のものにしてない人が予備校に行っちゃおうと思うわけですけども。予備校の役割ってのは別に市販本を代替するためにあるわけじゃないんですよ。

西:あれ。そうなんですね。

鬼頭:しかも僕らがやってる資格スクエアリアルっていう対面のね塾。予備校があるんですけども。この予備校の役割は、あなた方の勉強の計画を立ててあげる。そしてそれをちゃんとモニタリングしてあげる。そしてそのモニタリングをした結果をテストしてあげて。でそれに対してフィードバックしてあげるってのが予備校なんですけど。単にその授業を聞きに予備校に行くだけなら意味ないですからね。だって市販本読んでわかんないだから、授業聞いたってよくわかんないんだけど、わかったつもりになって暗記しないで終わるだけですから。

西:そう授業っていくと安心するみたいなとこありますよね。

鬼頭:そうでしょ。市販本を読んでも受からないっていうのは、市販本読んでも自分の力にする力がないってことなんですよ。独学する力がないってことなんですよ。ここではね私はね独学力って言ってるんですけど。独学する力って効率よく勉強する力、続ける力と2つあるんですね。特にそういう人は2つともない場合が多い。だから効率よくやるっていうのは合格する勉強法ってのがあるんですけど、それに沿ってやるってのが重要で。あとね続けるっていうのは意外と難しいんですよね。

西:これはね。なににおいても大変ですよ。

鬼頭:1人で本読んでると続かないんですよねっていう人いっぱいいるんです。それはそうなんです。人間ってそういう弱い生き物なんですよ。人間ってそういう弱い生き物なんです。だからね続けられる。三日坊主って言葉がこんだけ流行るわけですから。

西:ホントに日記とかね。3ページ目で終わってる人いっぱいいる。

鬼頭:ダイエット明日からしようと思ってる人は日本に今、1000万人くらいいるから。多分。多分ね。

西:いるいる。多分いる。

鬼頭:たぶんね。その1000万人の人に言いたい。じゃあなたは勉強だったらできるのか。できないよ。勉強を続けさせるんですよ私は。私どもは。授業を聞くだけじゃ勉強は続きませんからね。授業を聞くってのは悪魔でサプリメントなんですよ。補完的なものなんですよ。なので授業をするんじゃなくて、あなた方の勉強を続けさせてあげる。そして独学する力を上げてあげる。これが我々の塾なんですね。なので市販本を読んでもいまいちよくわかんねぇなって人は資格スクエアリアルをぜひ訪ねてみてください。興奮しちゃって結構ツバ飛んじゃってますからね。

西:またひいちゃうから皆。

鬼頭:うつんないこと祈りますよ。じゃ皆独学して頑張ってください。独学する力が欲しかったら資格スクエアリアルに来てください。

西:待ってます。

資格スクエアチャンネルカテゴリの最新記事