【質問に答えます!!】宅建の過去問は2014年以前もやるべき!?

【質問に答えます!!】宅建の過去問は2014年以前もやるべき!?

西:部長。ハロウィンですよ。ハッピーハロウィン。

鬼頭:ハッピーハッピー

西:でもねハッピーなのはそういう話じゃないんです。ハロウィンはめでたいっちゃめでたいんですけど。また最近質問が多くて。なんか嬉しくないですか。頑張ってるから、いっぱいくるのかなみたいな。

鬼頭:いっぱいしてくれるんですよ。ありがとうございます。

西:どんどん答えないといけないの。

鬼頭:ありがとうございます。全力で答えさせていただきます。

西:どんどん答えて。読みますよ。質問。

鬼頭:感謝。感謝の雨あられでございます。

西:いい?もう読んでいいですか?質問です。今年宅建の受験をします。2015年くらいから問題が難しくなったらしいんですが、それより前の過去問をやっていてもいいんですか。難しくなったって話はね何回かしましたよね。

鬼頭:2015年は何回も話たかもしれないですけど。宅建士になったんですね。宅地建物取引主任者って名前だったんですけど。宅地建物取引士ていうサムライ業になったんですよ。なのでそれにともなって法律改正とかも起きたんですけど。私、去年受けたんでわかりました。問題難しくなりました。ごめんなさい。落ちちゃったかもしれないと思った。こんなに試験のこと話てんのに落ちちゃったかもゴメンと。ギリギリ大丈夫だったんだけど。やっぱり難しくなったんですよ。それはね宅建業法の問題の個数問題がめちゃめちゃ増えたんですね。

西:個数問題って難しいんでしたっけ?

鬼頭:個数問題ってのは。もう何回か言ったよ西君。これはね○×○×○ってのを全部正解しないと個数が合わないわけですよ。

西:そうだそうだ。間違ってる個数とか正しい個数とかそういうやつか。

鬼頭:そうそう。正しい個数を選びなさい。0から4個まで5択になってるわけですよ。そうするとね、全部合ってないといけないから、なかなか正解できないわけですよね。たまたま2つ間違えて正解できちゃう場合もあるんだけど。その場合は他の問題も絶対間違えるから。だから絶対受かんないんですよ、そういうやつは。だから個数問題ってのは結構合格レベルにある人にとって鬼門なんですね。鬼の門とかいて鬼門なんです。

西:はい。いいですよ。どんどん次いっていきましょう。

鬼頭:なので去年は宅建の宅建業法の個数問題がね確か7個あったんで結構面喰いましたね私は。

西:やっぱ7個だと、うってなりますよね。

鬼頭:そうなんですよ。ほんとこれビックリしちゃって結構間違えたんですけど。結構間違えたんですけど。私は権利関係ってところで結構守ったんで、そこで大丈夫だったんですけど。実はですね、この権利関係はメインは民法なんですけど、ここも実は結構難関。難しくなってます。

西:そうなんですね。

鬼頭:そうなんですよ。最近ね法律をちゃんと勉強してるロースクール生とか場合によって弁護士とか司法試験受けてる人が受けるんで。なんか結構できちゃうわけですよ。なので結構問題が難しくなってて。例えばね1問目。大体最初の1問目これなんですけど、次のうち民法の条文に書いてあるものはどれかって問題があるんですね。1問目が。

西:1問目から結構きますね。

鬼頭:そう。民法は1000条以上あって、そこに書いてあんのか書いてないのかってのを判断しなきゃいけない。

西:1000以上も覚えてないだろうみたいな。

鬼頭:しかも書いてない選択肢も理論上は合ってるわけよ。たとえば判例がそう言ってるとかね。解釈上そうなってるとかね。理論上間違ってることは書いてないんですよ。

西:でも書いてはないみたいな。

鬼頭:なので本にこう書いてあったなという記憶では解けないわけですよ。本には条文も判例も混ぜて書いてあるんで。これが条文だったのかどうかってのを明確に認識してないと解けないんですよ。なので結構難しいんです。そういう問題に始まり。例えば抵当権を実行されたときにどうやって金が分配されますかとかね。そういうホントに司法試験にでてもおかしくないよう問題がでたわけですよ去年は。なので結構難しかった。ただね合格点も下がったんですよ実際。

西:そうなんですね。

鬼頭:そうなんです。難しい年は合格点も下がるんで、ちゃんと勉強してる人は受かる仕組みになってますんで。そしていよいよここからが答えよ。

西:ちょっと前置きが長くなってしまいました。

鬼頭:ようやくここから答えると過去の問題をやることに意味がありますかって質問に。2014年前の。意味あるに決まってるじゃん。あるに決まってるじゃん。俺がこの動画シリーズで過去問って何回言ったと思ってる?数えてみて。死ぬほど言ってるから。その俺がさ。難しくなったから2014年以前やりませんよなんて答えるとおもう。質問してる人怒っちゃうよちょっと。なのでやる必要絶対あるんです。ただ個数問題が多くなってるんで。ちゃんと正確に1つ1つ問題の肢を○か×かを判別できるようにならなきゃいけない。理解の深さが求められるようになってることをお気を付けたほうがいいですね。それが去年の傾向から変わってるんで、そこは気を付けたほうがいいんだけど。その2014年以前の過去問も実際には2015年に出てるわけですよ。同じような問題がね。ただそれを正確に理解してないと解けない形式になっただけであって、形式が変わっただけであって問われてる実質な内容は変わってないの。

西:なるほど。じゃより丁寧にやっていけば大丈夫。

鬼頭:うまいまとめするね。こんだけいっぱいしゃべったのに。5文字。丁寧にやってほしいんですよ。

西:よかったよかった。今日もうまとめちゃっていい?

鬼頭:まとめちゃっていいよ。お願いします。

西:今日の教えは。過去問をちゃんとやりましょう。でも形式が違うからより丁寧に。

鬼頭:14年以前も解いてね。宅建ね。頑張ってください10月だから。

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