司法試験最短合格:【論文式試験攻略!!】再現答案の活用法!!

司法試験最短合格:【論文式試験攻略!!】再現答案の活用法!!

西:鬼頭さん。この間、論文式の試験は模範解答がなくてエッセイみたいなコメントしかないみたいな。

鬼頭:覚えたな。

西:そんな面白い話、聞いちゃったんですけど。でもポイントを掴めば正解に近づけるというか。正解はないけどもポイントはあるみたいな。

鬼頭:そうなんですよ。模範解答はないんですけど。なんて言うんですかね、小論文的なのとは違うんですね。自由記述じゃないんですよ。例えば何とかに対するあなたの考えを述べよみたいな問題じゃないわけですよね。でもなんていうかな、全くどっちの論理にもいけるような問題じゃない。どっちにもいける問題もあるんだけ、ある程度の抑えるべきポイントが決まってるんですよね。そのポイントを出題主旨っていうのが押さえてるわけですけども。それを押さえてどうやって答案を書けばいいのかっていうのが結構分からないんですよ。ある程度論点とかポイント、採点の重点みたいに言われてるところがあって、そういうものを押さえてる答案であればある程度評価を受けるんだけど。じゃあ実際にどうやったら満点とるのかって言ったら、そういう意味では模範解答はないんですよ。じあどうやったらポイントを押さえた答案書けるようになるかっていうと、これはですね、実際に採点してもらった人の答案を見るってのが1番いいんですね。

西:それは見れるんですね。

鬼頭:それは見れないんですけど。なんとここはですね慣習上というか習慣上、再現答案を作るっていう習慣がありまして。受け終わった受験生が自分が試験会場でこんなこと書きましたよって答案作るわけです。受け終わった直後に。

西:覚えてるうちに書くのか。

鬼頭:そう。覚えてるうちに書くわけ。自分の答案を再現するわけ。それについて最終的に評価が来るでしょ。AとかBとか。何位とかで来る場合もあるんですけど。そんな感じで評価が来るので。じゃあこの答案書いたらこの評価。この答案書いたらこの評価なんだってのがわかるわけです。合格した答案と合格してない答案の差っていうのが分かってくるわけですね。合格した答案にはここが書いてあるとか、こう書いてある。逆に合格してない答案にはこれが書いてないとか書いてあるんだけどちょっと不十分っていう感じでちょっと差が出てくるわけですね。

西:じゃあ何枚も見れば、ある程度は分かってくる。

鬼頭:ある程度はわかってくるんですね。結構なんていうのかなA、B,Cとかつく場合が多いんですけど。Aの中でも超上位のAと、そうでもないAと、それから箸にも棒にもかからないF,Gみたいなのと。あと途中のCみたいなのもあるわけですよね。AとかCとかEとかFとか明らかに違うわけです内容が、当たり前だけど。その違ってるところに採点のポイントがあるわけですよ。なのでこういうことを書けばいいんだっていうのを、その人の答案を見るとわかるんですね。なので予備校とかが模範解答出してるんで、それを書かなきゃいけないと思うんだけど、現実的に書いてる答案ってのは再現答案の答案なんで、これぐらい書けば受かるんだってのがわかるんで。そういうものをいっぱい積み重ねていくと、どれくらいの答案を書けば合格となるのかとういうのが分かってくるって感じですね。

西:なるほど。そうやって正解がない中でも分析していくわけですね。

鬼頭:そうなんですよ。じゃあどうしたらそういう再現答案を読んでポイントをついた答案を書けるようになるかっていうのを。ちょっとまた時間きちゃったんでね。

西:じゃあもう1回次回に回しちゃいましょうか。

鬼頭:回しちゃってください。

西:はい。よろしくお願いします。

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