司法試験最短合格:【語呂合わせは妄想力!?】オリジナルの語呂合わせを作ろう!!

司法試験最短合格:【語呂合わせは妄想力!?】オリジナルの語呂合わせを作ろう!!

西:鬼頭さん。語呂合わせは重要ですよっていう話。

鬼頭:覚えてるね。楽するやつは覚えてるね。

西:そうなの。でその後、まだちょっと話たいことがあるって言ってたのは。

鬼頭:語呂合わせは結構、昔例えばね、大手の大学の予備校が、古文単語とかでマドンナとかいてね、有名な語呂合わせの本とかあったわけですよ。知ってるかもしれないけどね。語呂合わせの本を買って、その語呂合わせを覚えるって人がすごい多かった。でもそれ悪くはないけど。僕の1番のオススメは語呂合わせは自分で作るそして、自分で妄想する。

西:自分で作って自分で妄想する。

鬼頭:妄想するのが重要なんですね。例えば自分しかしらない人とか自分しか知らないサービスとかあるわけじゃないですか。音楽が好きだったら歌手の名前でも歌の名前でもなんでもいいんですけど。そういうことにひっかけて覚えるとスッゲー覚えられるんですよ。人が作った語呂合わせって、その人の感性で作ってるから、いまいち頭に入ってこないわけですよ。

西:なるほど。なんか合わないみたいな。

鬼頭:なんか合わない。人の音楽みたいな。やっぱ自分の音楽が欲しいみたいな。そういう話なんです。結構以外と語呂合わせって文系の勉強なのでクリエイティブの上なんですね。なのでいかに創造力を働かせて、これこのひらがな、こんなふうに解釈しちゃうの俺みたいな。そんな俺いけてるって思いながら。人に教える語呂合わせ作ってるようじゃダメですよ。例えばぼくなんか織田信長が秀吉になんとかしたみたいな語呂合わせ作ってましたよ。歴史から考えたらめちゃくちゃなわけですけども、自分の中で織田信長さんがいて秀吉さんがいて、その人がこんなことやってるみたいなこと想像するわけですよね。そうするともう絶対忘れないですよ、そのイメージは。例えば織田信長が秀吉にカンチョーしたみたいなね。そういうので語呂合わせで、なにか重要な分野覚えられるとしたら。信長とか秀吉だとわかっちゃうんだけど。AさんBさんて自分の友達でね。AさんBさん全然2人知り合いじゃないのにカンチョーしたみたいなね。なんでたとえがカンチョーなのかわかんないけど。それぐらい特殊な事例を自分の中でイメージして覚えとくと。その光景ってのが絶対忘れないんで。そこからこれ、あ、そういえば連帯債務のこういうのだったなとか契約の有償、無償だったなとか覚えるわけですよ。

西:ちょっとなんか楽しくなりますよね。

鬼頭:そう。楽しくなる。だから最終的に語呂合わせにしたい内容は僕の中ではストックしとくんですよ。これはさすがに暗記キツいわってものがあるわけですね、いくつか分野として。根底権とかも細かい規定がいっぱいあるので。覚えるの結構ツライんですけど。それを語呂合わせにして、確定ならなんとかなんとかとかね。まぁ色々あるわけですけど。そういうのを全部語呂合わせにして覚えとくと。ヤベッ、意外と覚えられたってなるわけですよ。しかもなんかこの語呂合わせ作ってる俺スゲーってなるわけですよ。

西:そこも大事なわけね。

鬼頭:自分で自分を褒めてあげながら勉強しなきゃ勉強なんか続かないからね。

西:王子も自分で自分を褒めていったと。

鬼頭:毎日のように褒めてたよ。頑張ってたもん。1日12時間とかやってたからさ。もうそれぐらいやってかないと。こんな感じのテンションなわけね勉強の時も。

西:ホントに?こんなに熱いの。結構ウザイですよね。大丈夫?

鬼頭:そう。誰にも話しかけないウザさだから大丈夫なんだけど。それが独学王子なの。それぐらいやっぱりね気合いを入れて語呂合わせ作ってほしいんですね。人の語呂合わせに乗ろうとしちゃダメなわけですよ。

西:なんか今日あれですね。妄想力講座みたいな。

鬼頭:妄想講座ですよ。語呂合わせなんて妄想だからね。人のやつ乗っかろうとしちゃダメだよ。オリジナル作って。がんばって。

西:オリジナル作って。お願いします。

資格スクエアチャンネルカテゴリの最新記事