いま注目を集める社会保険労務士について「社労士ミーティング」が徹底解説!

いま注目を集める社会保険労務士について「社労士ミーティング」が徹底解説!

社会保険労務士(社労士)の注目度が年々高まる中、専門チャンネルの先駆けとして誕生したのが「社労士ミーティング」です。講師を務める田口愼哉先生のプロフィールとともに、「社労士ミーティング」から人気のトピックをご紹介します。

1.「社労士ミーティング」誕生!

ありそうでなかった社労士の専門チャンネルが誕生しました。社労士の資格や社労士試験の注目度が高まっていく中で、それに応えるような情報提供を目指しています。

(1)講師は田口愼哉先生

「社労士ミーティング」の講師を務めるのは田口愼哉先生。社労士歴20年、現役として活躍中の60歳(※収録時)です。かつて一般企業で働いていましたが、人事などの経験は一切ありませんでした。田口先生のように社労士に近い仕事の経験がなくても、また、企業によっては定年とされる年齢であっても、資格取得によって活躍できるのが社労士なのです。

(2)「社労士ミーティング」への意気込み

田口先生は、社労士に関する情報を提供することで、視聴されている方が社労士に興味を持ち「私もやってみよう!」という気持ちが湧くように頑張っていきたい、という意気込みで「社労士ミーティング」に取り組んでいます。

2.社労士(社会保険労務士)とは

意外と知られていない社労士の仕事。現役の社労士である田口先生もさまざまな方から質問をされるそうです。弁護士のようにドラマやゲームに登場する職業と違い、わかりにくいところがあるのかもしれません。ここからは田口先生による詳しい解説をどうぞ。

(1)具体的にどんな仕事をしている?

社労士の仕事は、企業の4大要素である「ヒト・モノ・カネ・情報」のうち「ヒト」に関わる仕事です。

企業はある人を採用して入社から退職までの間に、その人に関わるさまざまな手続き業務が発生します。労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金への加入手続きや、給付を受ける手続きなどです。

他には、企業として「今後この部門を拡大していきたい」という方針がある場合は、それに沿って

・採用基準の策定(どんな能力を持つ人を採用するか)
・賃金制度の見直し
・社員に対する教育制度の充実を図る

といったことも行います。

つまり、労務管理全般を担当することになります。意外と幅広いからこそ、ずばり「これが社労士の仕事です」とは言い表せないのです。

基本的には、「人がより快適に働けるようにお手伝いする仕事」です。もっと端的には「人事部の仕事」とも言えるでしょう。

(2)目指しているのはどんな人?

社労士を目指す方に多いのは、企業の人事の方です。他には人材派遣会社の方や公務員の方なども見られます。

また、人事の仕事を全く経験したことのない方が資格取得を目指しているケースもあります。現役をリタイアして「もうひと花咲かそう!」という方や、専業主婦の方など、とにかくさまざまな経験をされている方が目指している資格です。

社労士を目指すのは、必ずしも人事のエリートとして突き進んできた方だけではないのです。

ちなみに日本で社労士の資格を取得されている方は、42,000名程度。そのうち約6割が開業しています。もしかしたら身近にいるけれど、知られていないだけかもしれません。

3.社労士試験の難易度は?

ここ数年の合格率は6%前後となっています。この数字からもよく狭き門と言われますが、「受けるだけ受けてみよう」という記念受験の方も意外と多いのが実情です。それを踏まえると、実質的には10%程度の合格率が妥当であるというのが田口先生の個人的見解です。

4.まとめ

田口先生からは、

運も味方に付けながら勉強していけば、決して無謀な挑戦ではありません。
難しい試験ではありますが、超難関でもないのです。
皆さんにチャンスがありますので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

というメッセージがありました。

社労士に興味をお持ちの皆さん、受験を検討しているみなさん、ぜひ「社労士ミーティング」を活用して資格取得を目指しましょう。

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