予備試験・司法試験コース

個別指導ゼミでは答案を徹底的に指導

従来の予備校の答案練習(答練)では、答案を採点し、それに簡単なコメントがつくだけでした。これでは、自分がなぜその点数に至ってしまったのかがわかりません。
個別指導ゼミでは、論文答案を原理原則から徹底指導。各自の答案を見比べながら、「なぜそこを間違えたのか」「なぜこの論点に気付かなかったのか」を質疑応答も交えて突き詰めていきます。これにより、自分の間違いの根本原因に気づき、原理原則に対する理解を矯正することができるのです。
予備試験は法律の基本原則に対する深い理解が求められる試験です。原則を本質から理解しておくことで、ゼミで扱った問題だけではなく、他の様々な問題に対応できる応用力が身につくのです。

ソクラティックメソッドでさらなるアウトプット

質疑応答を中心に講義が進行するのがソクラテスメソッド。アメリカで取り入れられている先進的な授業の進め方です。個別指導ゼミでは、基本的事項から応用的論点まで、合格者からどんどん質問がなされます。双方向型の講義形式をとることで、ゼミ参加者は答案作成以外にも豊富にアウトプットの機会を得ることができます。多様な質疑応答の中で、自分でも気づいていなかった苦手な点があぶり出されていくのです。

段階式の論証テストで実力練成

予備試験の天王山は論文式試験。初学者がいきなり論文問題を解いても、全く歯がたちません。そこで、資格スクエア・リアルのテスト特訓では、段階式の論文式試験を業界で初めて実施。法律上の論点である論証のキーワードを覚える段階(Step1)、論証すべてをアウトプットできるようになる段階(Step2)を経て、論文の過去問に挑戦する段階(Step3)に到達することになります。こうして徐々に実力をつけていくことで、論文答案作成に必要な能力をしっかりと養成することができます。

カリキュラムを徹底管理

資格スクエア・リアルでは、個人個人にあわせたフルオーダーメイドのカリキュラムをご用意。自分ではなかなか思うように進まないカリキュラムも、専門の勉強法カウンセラーがついて毎週進捗を確認していくから、しっかりと消化していくことができます。また、カリキュラムを実施している途中で、勉強法に困ったら、いつでも専門の勉強法カウンセラーや合格者が相談に応じる体制を敷いていますので、勉強法に悩むことはもうありません。

短答式対策も完璧

論文式試験だけではなく、短答式試験の対策も怠ってはいけません。日々の学習では問題演習機能や過去問を用いてしっかりと該当範囲の問題を解いていきましょう。毎週のテスト特訓では、本番さながらの形式で試験を受けることができるので、一週間の学習成果をチェックできます。テスト結果についてフィードバックを受けることもできますので、これが日々の勉強の励みにもなるのです。毎週のテスト特訓を着実に続けていくことで、短答式試験の本番に自信をもって臨むことができるのです。

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