日常特訓

まずはテキストを読む

まずは、カリキュラムの範囲に従って、テキストを読みます。一つ一つについて細かな議論でわからない箇所があったとしても、どんどん読み進めてください。大切なのは、科目の全体像をつかむこと。「今何をしているか」が分からない学習ほど効率の悪いものはありません。細かいところについてよく分からなかったとしても、全体像がつかめれば、2周目以降の学習のペースは飛躍的に向上します。テキストをしっかりと読み進めること、これが学習の第一歩です。

問題に挑戦

テキストを読んだ後は、問題演習に挑戦。短答式試験対策には、市販の問題集・インターネット上でダウンロードできる過去問のほか、資格スクエアの提供する脳科学ラーニングも利用することが可能です。人工知能技術を用いた次世代の効率的学習で、短期合格を目指します。 
論文式試験の対策には、資格スクエア・リアルオリジナル論証や問題が利用可能。予備試験合格者が中心となって作成した、より合格に近いコンパクトな論証をマスターして頂きます。

必ず復習

問題を解いてわからない箇所は徹底的に復習。復習の順番は、①テキストを読む、②質問する、③講義を聴くの順番。大切なのは講義の使い方です。講義を全部聴きなおすのは効果的ではありません。勉強をしていて分からない箇所があれば、そこに絞ってピンポイントで講義を聴きなおすことで、より効果的に勉強できるのです。
また、資格スクエアでは随時質問も可能。専門スタッフが素早く回答し、皆様の学習を全力でサポート致します。

とにかく徹底的なアウトプット

脳科学では、インプット対アウトプットの最適比率は1対3といわれています。まだ問題ができないから、といって問題演習を後回しにしてはいけません。テキストを読んだら、必ず問題を解くなどのアウトプットをすること。仮に覚えていなかったとしても、「思い出して書こうとする」行為により知識が定着していくのです。
さらに、答案を「書く」というアウトプットだけでなく、家族や友人に「話す」というアウトプットを取り入れていきましょう。人に説明するという行為は、問題を解くよりも効果的なアウトプットなのです。アウトプットを通じ、知識を定着させていきましょう。

人工知能により効果的に演習! 脳科学ラーニング

オンライン上で短答式試験過去問を演習できる「脳科学ラーニング」では、「もちろん◯」「 たぶん◯」「 たぶん ×」「 もちろん ×」の4択式から回答。2周目以降からは理解度の低い問題から順に出題され、自信なく正解した問題も、自動的に復習対象になります。
また、全体の正答率も踏まえて、「正解しなければいけない問題」を自動的に出題。復習を繰り返すごとに、より確実な知識定着が可能となります。パソコン、スマートフォン、タブレットで利用できるので、通勤・通学の隙間時間を使って勉強が可能。忙しい方こそ、時間を有効に使って勉強を進めていくことが必要なのです。

専門スタッフにすぐに質問

自分で学習をしていて分からない箇所はすぐに質問が可能。分からない箇所でずっと立ち止まってはいけません。勉強をしていると、試験には関係ない箇所で考え込んでしまい、最も必要な箇所の勉強がおろそかになってしまうということもしばしばです。
資格スクエア・リアルでは、オンラインでの質問機能を用いて、分からない箇所を合格者にすぐに聞くことができるから、このような心配もありません。
さらに、個別指導ゼミの日には合格者に直接会うことができるので、それまでに質問をためておいて、一気に解決してしまうのも良いかもしれません。立ち止まることなく、着実に学習を進めていきましょう。

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