短答式勉強法

皆様おはようございます!

資格スクエア・リアル事務局です。今日のお題は「短答式の勉強法」。

予備試験・司法試験の山場は論文式試験ですが、やはり短答式が苦手!という方も多いのではないでしょうか?

肢別本を使うべきか? テーマ別問題集を使うべきか? そんな相談も多く受けます。

 

しかし、最大の問題は「どの問題集を使うか」ではなく、「問題集をどう使うか」です。

短答式の問題数は膨大。論文式の対策にもしっかりと時間を割こうと思うと、短答式の演習に当てる時間は多くありません。

いかに短い時間で効率よく勉強するか、が短答式ではとりわけ大切になってきます。

その一番の方法が、「問題数を少しずつ減らしていくこと」です。自分が自信を持って正解した選択肢は、その後間違えることはありませんから、以後の復習の優先度は落として良いのです。これに対し、明らかに記憶間違いをしていたり、記憶があやふやのまま解いた問題は、優先的に復習をする必要があります。

このように、問題に優先度をつけて復習をすることで、より効率的に問題演習を行うことができるようになります。

 

ぜひ試してみてください!

 

資格スクエア・リアル事務局

 

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