保護者の方へ

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保護者さまからよく頂くご質問

Q1

司法試験合格のためには

どのようなルートがあるのでしょうか。

A1

「予備試験ルート」と「法科大学院ルート」の

二つがあります。

 司法試験を受験するためには、予備試験に合格するか、法科大学院を卒業するかいずれかのルートをたどる必要があります。予備試験とは「法科大学院終了程度の知識・能力があるかを判定する試験」です。大学卒業といった受験資格が必要ないため、「予備試験ルート」なら大学在学中に予備試験・司法試験合格を目指すことができます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

資格スクエア「司法試験予備試験とは」

Q2

法律家になるには、

予備試験ルートと法科大学院ルートの

どちらがよいのでしょうか?

A2

「司法試験合格率」「就職」「経済面」の3点から、

 予備試験ルートが優位であるといえます。

 予備試験合格者の司法試験合格率は、毎年どの法科大学院卒業生の合格率より上回っています。また、予備試験に合格していることは、就職活動で非常に有利になります。実際に、法科大学院在学中や卒業後に、就職のことを考慮して予備試験を受験する方が多数いることも事実です。経済面で考えても、法科大学院に行かずに予備試験に合格できれば法科大学院の学費、つまり私立の場合ですと年間約200万円を削減することができます。

Q3

大学在学中に予備試験を合格することは

可能なのでしょうか?

また、本人のやる気がもつのか心配です。

A3

 たしかに、予備試験合格を目指すも途中で挫折してしまう方も多くいらっしゃいます。一般に、実際に試験を受験するのは受験勉強を開始した方のうち約2割と言われています。しかし、本人が諦めてしまう原因は「試験そのものの難しさ」ではなく「勉強法が合っておらず、継続できない」という場合であることがほとんどです。中でも、予備校から課せられる莫大な量の課題をこなすことや講義を聴くことに追われ、自学自習の時間が取れないケースや、一人で勉強を続けるモチベーションの維持が困難なケースが多いです。資格スクエア・リアルでは、無駄を省き徹底的に効率化を図ったインプットと、個人の理解度にあったアウトプットができる新しいサービス「資格スクエアクラウド」(特許取得)を提供することで、大学在学中の最短ルートでの合格を応援しています。また週に一度、個々人の進捗状況にあった対面式の「少人数個別指導ゼミ」を設けるなど「継続できる環境」づくりに徹底的にこだわり、ご本人様のモチベーション維持のサポートさせていただいております。

Q4

予備試験勉強を頑張ってほしい気持ちもありますが、

交友関係や大学生活と両立してほしい気持ちもあります。

大学一年生のうちから勉強をさせるのは

本人にとって負担にならないか不安です。

A4

 おっしゃる通りでございます。せっかくの大学生生活が試験のための勉強のみで終わってしまってはもったいないというお気持ちお察しします。だからこそ、資格スクエア・リアルでは早期からの試験対策をお勧めしています。資格スクエア・リアルでは1年で予備試験に合格できるカリキュラムをご用意しておりますので、大学1年生のうちに勉強を開始すれば、最短で大学2年生での予備試験合格、そして3年生での司法試験合格も可能です。また、日吉サロンでは慶應義塾大学の定期試験や行事の日程を把握した上で、慶應生にとって無理のない勉強スケジュールを提案させて頂きます。

Q5

資格スクエア・リアルでは

なぜ1年での予備試験合格が可能なのですか?

A5

早い段階から実際の予備試験を見据えているからです。

 予備試験には「短答式」「論文式」「口述式」の3つがあります。従来の予備校では、大人数の講義で1年間かけて基礎知識のインプットを実施した後、初めて論文式の対策にとりかかる、という学習スタイルでした。しかし、この方法では時間がかかりすぎるだけでなく、各講義の内容が分断されてしまい必ずしも効果的とは言えません。資格スクエア・リアルでは、基礎知識のインプットを半年で1周するようコンパクトにまとめることで、初期の段階から短答と論文の対策を並行して行っていただけます。これにより、それぞれの講義を関連づけた体系的な知識を反復して繰り返し身に着けることが可能になり、最短での予備試験合格を目指すことができます。それだけでなく、「個別指導ゼミ」では受験指導に定評のある講師が、受講生ひとりひとりの特性に応じてアウトプットを中心としたきめ細やかな指導をしていきます。膨大な量の講義や課題を前に途中で挫折してしまう方が多い予備試験ですが、この学習方法は多くの受講生からご好評をいただいております。

資格スクエア・リアル日吉サロン 校舎長より

 大学在学中に予備試験・司法試験の合格を目指される場合には、本試験で要求されている能力と試験制度を把握しそれに向かって効率的な学習を継続しなければなりません。そのためには、保護者の皆様もその情報を理解されたうえで適切なフォローをしてあげることが重要です。特に試験対策に不可欠の予備校選びにおいては、保護者の方の目線でのアドバイスが不可欠です。表面上の実績数値になっていないか、こなしきれない講義時間数やテキスト類を提供されていないか、その他大勢へのマスプロ授業になっていないか、お子様一人一人の理解進度に合った指導ができるか、早い段階からの論文指導ができるか、大学生活との両立のスケジュールとなっているか等々、お子様の個性を把握されている保護者の方の視点でも、予備校選びを行ってください。 

資格スクエア・リアル 日吉サロン 校舎長 東山善広

 
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