宅地建物取引士資格と試験合格サポート

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宅地建物取引士、一般的には宅建士と呼ばれています。法改正が行われる前は、宅地建物取引主任者と呼ばれていたので、皆さんのなかには宅建主任者という通称の方が、なじみがあるかもしれません。

法改正により名称が変わっただけでなく宅地建物取引士の定義や業務の明文化、信用失墜行為の禁止、知識及び能力の維持向上などの義務が追加され、より一層その社会的な役割が重要になりました。

具体的な宅建士の役割は、以下のように主として3つあります。

①重要事項の説明

②重要事項説明書への記名・押印

③契約内容記載書への記名・押印

以上の主業務は「宅地又は建物の取引の専門家として、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実にこの法律に定める事務」として宅地建物取引業法に定められています。

宅建士試験は例年10月の第3週の日曜日に行われます。平成29年度の試験は10月15日に実施される予定です。標準的な学習期間は約6ヵ月ですので、今から今年の試験合格に向けて動き出すのは、ちょうど良いタイミングです。

宅建士試験の合格率は15パーセント程度ですので、決して簡単な試験ではありません。しかし勉強方法さえ間違わなければ、法律の初学者の方であっても一発合格は十分可能です。また試験に合格することにより、不動産業界をはじめとして就職や転職の際の大きな武器になります。宅建士としての需要は高く、月〇万円といったかたちで資格手当を支給する会社も多くあります。

宅建士試験は法律系の試験の中では登竜門的な資格であり、この試験合格を土台にステップアップとして、行政書士試験や司法書士試験などにチャレンジされる方も多くいらっしゃいます。皆さんのキャリアアップにつながることは間違いないのではないでしょうか。

宅建士試験は合格すれば、合格は基本的に一生有効です(ただし宅地建物取引証の交付に関しては5年ごとに更新が必要です)。試験に挑戦される方は誰しも短期一発合格を狙いたいと思います。資格スクエア・リアルではそのような皆様を少しでもサポートさせていただきます。

オンライン講義による「効率」×個別指導による「継続」この二つを融合したものが資格スクエア・リアルです。