予備試験についての学習

投稿日:

平成29年5月21日(日)は予備試験の短答式試験が実施されます。今年受験をされる方にとっては、まさに直前期です。この時期は、「これまでの自分の学習法が間違っていなかったか」とか「この調子で本当に合格できるのであろうか」といった様々なことに思い悩み勉強が手につかないとう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、来年の試験を見据えて今から学習をスタートされた方、あるいはこれから学習をお考えの方もいらっしゃると思います。そこで、本日は、予備試験突破の為の第一関門に当たる「短答式試験」について主にご紹介いたします。

資格スクエアで予備試験の担当を務める高野講師は予備短答直前期の取り組みとして以下のように述べられています。

①過去問を解いて実力を把握する、②過去問の正答率の精度を上げる、③論文対策も併行、④短答の仕上がり具合を見つつ短答対策の比重を変える

①については、直近8割とれるかどうか、②については、同じ問題を2回続けて理由も含めて正解できるかどうか、③④については、短答試験終了後約60日しかないため、論文対策と併行することが重要であり、この時期は(a)典型論点は論証できるようにすること、(b)論文で書く、定義、趣旨などは確認することということが一つの目安になります。

資格スクエアでは今年受験の方に関しては、単品講座として、「短答直前!重要知識だけ詰め込み講座」、来年受験の方に関しては、「資格スクエア合格パック」をご提供しております。

オンライン講座は効率良く学習できるのがメリットですが、講座を受講するだでは合格することはできません。当然のことながら「学習を継続」していかなければ合格はありえません。この点については、資格スクエアリアルが皆さんの「学習の継続」をサポート致します。

学習を始めたものの続かない、まだ学習を始めていないが、続けていけるか不安だという方は、是非資格スクエアリアルでの学習をお勧めいたします。