総まくる伝聞 〜5時間特講〜

資格スクエアの司法試験直前対策講座
総まくる伝聞 〜5時間特講~

資格スクエア司法試験講座では司法試験直前対策として加藤喬講師による「総まくり100講座」より刑事訴訟法の伝聞部分を提供いたします。新司法試験の過去問全てを扱い、出題実績に重きを置いた実践的な講義内容になっております。「対応のコツ」が求められる伝聞の対策をしっかりと行いたい方にお勧めの講座です。

提供概要

内容 総まくる伝聞 〜5時間特講〜
講師 加藤 喬
時間数 5時間
提供価格 9,800円(税抜)
視聴期限 お申込から2ヶ月
提供資料 過去問7年分を含む40ページ強のオリジナルレジュメ

サンプル動画

伝聞・総論部分
伝聞法則の問題処理は、立証趣旨から具体的な要証事実を導き出すことから出発します。
  サンプル動画の総論の箇所では、過去問分析を通じて抽出した要証事実の認定に関する4つの類型を習得することにより、要証事実の認定過程のパターン化を図ります。


過去問解説
過去問解説の箇所では、上記4類型に従って、捜査報告書全体、添付メール全体及びメール中の複数の発言ごとの要証事実を把握した上で、再伝聞の論じ方や共同被告人間での伝聞例外規定の適用態様、メールの送信者ごとに分断することの可否といった、出題の趣旨等で指摘されているポイントを習得していきます。

「総まくる伝聞 〜5時間特講〜」講師メッセージ

講師メッセージ

基本7科目のなかで、自学自習による対応が最も難しいのが伝聞法則であると考えています。

 伝聞法則については、本を読んでいるだけでは、「実践」というレベルには到達できません。

司法試験の過去問をはじめとする具体的事例を通じて、本に書いてある内容を具体化するとともに、処理パターンを確立しておく必要があります。

伝聞法則の問題の処理は、伝聞・非伝聞の区別を行うために、問題文又は設問に記載されている立証趣旨から具体的な要証事実を正確に導き出すということからスタートします。

そして、伝聞・非伝聞の区別を正確に処理できるかどうかで、最も大きな差がつきます。

それは、伝聞・非伝聞の区別について、過去問等の具体的事例を前提として具体的かつ詳細に説明している本がほとんどなく、正確に理解できている受験生が少ないからです。

私も、伝聞・非伝聞の区別に関する理解があやふやな状態で平成23年の本試験に臨み、伝聞法則が出題された刑事訴訟法設問2では、解答筋を大きく外してしまいました。

平成24年の刑事系論文の前日には、伝聞・非伝聞の区別に関する理解がどうしても不安になり、出題の趣旨や基本書を使って調べるということをやってしまいました。

本試験の直前期や前日に、悩んでいる時間はありません。

総まくり刑事訴訟法では、約5時間にわたり、40頁以上のレジュメを使って、過去問の分析結果に従って伝聞法則について徹底的に説明しています。

講義の前半3時間では、伝聞と非伝聞の区別、伝聞例外及び弾劾証拠について説明し、後半2時間では、前半で説明した内容を踏まえて過去7年分の問題について解説しています。

過去問解説では、解説及び解答に必要とされる事案も整理してレジュメに反映していますので、解説内容とレジュメだけで伝聞法則の過去問をマスターすることができます。

伝聞法則は、考え方のコツを掴むことにより、一気に得意分野にすることができます。

本講義を通じて、伝聞法則の考え方のコツを掴み、伝聞法則に対する苦手意識を解消し、自信をもって刑事系論文に臨んで頂ければと思います!

総まくる伝聞 〜5時間特講〜 受講応募フォーム

必須
必須
必須
必須
総まくる伝聞 〜5時間特講〜
会員登録済みの方は こちらから ログインして下さい
本講座にお申し込みを希望される方は上記のフォームに必要事項を入力の上、【送信】ボタンを押してください。お選びいた開いたご決済方法に合わせて、事務局よりお手続きの詳細についてメールにてご連絡差し上げます。
※応募フォームの送信のみではお客様に課金はされません。事務局よりご連絡後、ご決済をいただいて初めて料金発生となりますのでご安心ください。