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司法試験予備試験の合格率が上がる人の特長

司法試験予備試験に受かりやすい人にはある一定の特長があります。受かりやすい人の特長を真似する事によって、司法試験予備試験の合格可能性も伸びるはずです。ここでは司法試験予備試験に受かりやすい人について詳しく解説しています。

短答式試験は知識の習得に長けている人、論文式試験は文章表現に長けている人、そして司法予備試験は過去問を重視する人が合格する可能性が高い

司法試験予備試験に受かりやすい人にはある一定の特長があります。

難関と言われる司法試験予備試験においても、合格者にはある一定の特長が見受けられる傾向があります。受かりやすい人の特長を真似する事によって、司法試験予備試験の合格可能性も伸びるはずです。何事にも、ベンチマークは有効な手段です。

更に、司法予備試験に受かりやすい人の特長と言っても短答式を得意とする人の特長と論文式を得意とする人の特長、全般的に強い人の特長があります。

それぞれの特長を見ていきましょう。

短答式を得意とする人の特長

短答式の試験を得意とする人の特長としては、知識の習得が得意な傾向が見受けられます。では、知識の習得が得意な人は一体どのような人なのでしょうか。

一般的に知識の習得が得意と言う風に聞くと、暗記力が良いと取られがちです。確かに、暗記力は知識の習得をする上でのツールとはなりえますが、知識の習得をする上では暗記だけに頼ってはいけません。

知識の習得に関して深掘りすると、「司法試験予備試験に必要な知識」を「効率的に習得する」と言う2つに分ける事が出来ます。司法試験予備試験に出やすい知識を効率的に習得するのです。

「必要な知識を効率的に習得する」ためにはどうしたら良いでしょうか。その答えは過去問です。​

極端な話ですが、皆さんが法律を学ぶにあたって、機械工学を学ぼうとするでしょうか。当然しないでしょう。これは非常に極端な例ですが、簡単に言えば司法試験予備試験に出やすい知識と言うものがあります。これをしっかりとおさえる事によって、覚える知識量を少なくするのです。ポイントを明確にすれば、おのずとその知識に関連した事項をしっかりとおさえる事が出来る様になります。

要は、傾向と対策をしっかり出来る人が強いのです。

論文式を得意とする人の特長

論文式を得意とする人は何パターンも文章表現のレパートリーがある人です。勿論、法律の知識、理解も当然大切です。しかし、法律の知識や理解と言う事を前提に言えば、論文式の試験を得意とするのは「きれいな文章」を書ける人なのです。

端的でポイントをおさえた解答を書くことによって、解答に無駄がなくなりより中身の詰まった回答作成が出来る様になります。

論文式試験の採点には当然採点基準と言うものがあります。つまり、採点されるポイントを表したものが存在するという事です。その際には、論理的に一貫しつつもより多くのポイントをおさえた回答を作成する必要があるのです。

司法予備試験に合格し易い人の特長

司法予備試験に合格し易い人の特長は、過去問を重視するという点にあります。

論文式においても短答式においても、出やすいポイントを規定するのは過去問です。その為、過去問から出るポイントを明確にして、そのポイントをしっかりとおさえる事の出来る人は強いです。

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