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司法予備試験に合格したいなら過去問を利用べし

司法予備試験や司法試験においては同じ論点の問題が出る傾向にあり、過去問を利用する事でピンポイントに絞って勉強することが出来ます。過去問を解くことの重要性について解説しています。

司法予備試験に合格したいならば、良い講師を見つけるだけでなく、過去問を利用すること

 

過去問の重要性について

どんなテスト・試験においても過去問は重要なものです。

あらゆる試験においては必ず、「出やすいポイント」と言うものがあります。

では過去問を分析して「出やすいポイント」を抑えたテキストを勉強していれば良いのではないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは大間違いであると考えて頂いて差し支えありません。予備校のテキストと言うのは合格の為には十分な知識量が掲載されている事が多いのですが、これは必要十分ではないのです。

これは、予備校のテキストには過去に実施された試験の傾向から○○~△△までおさえれば、一応網羅できるはずだという考え方が裏にあるからです。

予備校がテキストを作成する際には、受験生から「○○の知識が今年出たのに、それに関して全然テキストに載っていないじゃないか!」と言うクレームが出る可能性を極力おさえるようにしています。

しかし、それは結果的に無駄を生むテキストになってしまいがちです。本当はもっとポイントをおさえた勉強が出来るのに、それが出来ないという事ですから当然です。だからこそ、予備校には講師がいるともいえます。

しかし、「講師が言ったからそれだけをやる」だけでよいのでしょうか。否です。講師の良し悪しによって自分の努力や合否を任せてしまう事になるからです。つまり、カリスマ講師をみつけることも重要なのです。
 

過去問から見る司法予備試験・司法試験の特長

しかし、良い講師を見つけるだけではいけません。資格スクエア代表の鬼頭も、過去問が司法試験、司法予備試験で重要である事を訴えています。
司法予備試験において新規の問題が出しにくくなっている、そして司法試験予備試験も司法試験も出題範囲は7割方同じだからです。


その為、2つの試験は同じ論点の問題が出る傾向にあり、過去問を利用する事で、膨大な範囲を全て始めから勉強する、なんてことにはならないのです。(過去問の利用法

 

 

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