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司法予備試験に最短で合格する2つの秘訣

司法予備試験に合格した者の方が法科大学院修了生よりも合格率が良いことから、司法予備試験に合格することが非常に大きな関門である事は間違いありません。その司法予備試験に最短で合格する為にはどの様な勉強法が良いのか、解説しています。

司法試予備試験に最短で合格するためには、理解中心の勉強をすること、司法試験の過去問を分析すること

司法予備試験は非常に難しい試験である事は言うまでもありません。司法試験を受ける為の権利を得る為の試験である以上、法科大学院修了生以上の学力が必要となるからです。

逆に言えば、司法予備試験に受かる事が出来れば司法試験にも合格できるレベルに非常に近いと考えて問題ありません。勿論、司法予備試験に合格したからと言って鍛錬を怠れば司法試験に合格することは難しいという事は注意事項として述べておきます。

しかし、予備試験に合格したものと法科大学院修了生では予備試験に合格した者の方が法科大学院修了生よりも合格率が良い事は事実である以上、司法予備試験に合格することが非常に大きな関門である事は間違いありません。

さて、その司法予備試験に最短で合格する為にはどの様な勉強法が良いのでしょうか。

これは人それぞれではありますが、要点は2つあります。1つ目は理解中心の学習、2つ目は過去問によるアウトプットです。

最短勉強法① 理解中心の学習

理解中心の学習と言うと、暗記していかないというような印象を抱かれますが、それは全くの逆です。

皆さんは、何かを暗記する際に数字の羅列の様に暗記を進めているでしょうか。数字を暗記するような勉強方法は全く持って無駄と言って問題ありません。

人間にとって最も覚えにくいのは無機質な事項です。無機質な事項と言うのは、記憶に残りにくいのです。

例えば、547398368と言う数字の羅列を見て覚えて下さいと言うのと、司法試験予備試験と言う言葉を覚えるのではどちらの方が覚えやすいでしょうか。

勿論、司法試験予備試験ですよね。司法予備試験と言う言葉を覚える際には、「司法試験の予備の試験」と理解できるからです。

これは極端な例ですが、本質的な理解による勉強を行えば同時に暗記もしやすくなり記憶の定着率が高まるのです

 

最短勉強法② 過去問を分析する

司法試験予備試験はまだ制度が設立されてから日が浅い試験です。しかし、実際にはその内容はミニ司法試験と言えるものになっています。つまり、司法試験の勉強は司法予備試験の勉強にも有効なのです。

そして、司法予備試験の対策は司法予備試験の過去問は勿論、これまで長きに渡り実施されて、傾向がすでに確率されている司法試験の過去問により対策する事が出来ると考えられます。

つまり、司法試験の過去問を徹底的に分析する事は即ち、司法予備試験の的を絞った勉強に繋がるのです。

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