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予備試験の勉強計画と生活リズム

予備試験の勉強はある程度時間をかけて行う必要があります。コンスタントに勉強していくためにも、どのようにモチベーションを維持していけばいいのでしょうか。解説しています。

予備試験の勉強はある程度時間をかけて行う必要があります。

長く勉強していると、民間就活をしている友達が内定をもらっていったり、民間企業のエントリー期間が終わってきて試験に合格できなかったらどうしようなどと、プレッシャーが高まってきたりすることがあるのではないでしょうか。

また、勉強中心の生活はバイトやサークルの活動が忙しい生活と比べて単調なものとなりやすく、勉強がだれてしまいがちな時もあるのではないでしょうか。

そのような状況を回避してコンスタントに勉強していくためにも、モチベーションを維持していく方法が重要になります。
 

生活のリズムを整える

いくつか方法があると思うのですが、寝る時間や起きる時間をできるだけ同じにすることがまず重要です。そのためには、零時を過ぎたらパソコンの電源をつけないとか、できるだけ七時には起きるようにするなど、自分でいくつかルールを決めてそれを実行していくという方法が考えられます。

また、勉強する場所を決めておくことも大切です。家では集中して勉強しづらいというタイプの方は、できるだけ外で勉強するようにすると良いでしょう。

その場合は、朝起きたらバナナ一本など簡単な朝食をとったら家をでて、電車の中で記述試験のカードなどを確認し、学校の図書館があくまで学校近くの喫茶店で記述試験の勉強をし、夜になるまで学校の図書館で勉強して、家に帰ったら数的処理と文章理解の問題を一つずつやるなど、自分の勉強リズムを確立して、それにそって勉強していくことが重要になります。

勉強の合間には図書館の間を歩き回ったり、書店で法律雑誌を読んだりすることも良いでしょう。
 

勉強計画を立てる

加えて、勉強計画を立ててそれを実行していくことも大切です。

択一試験の法律系科目で自分が選択するものの全過去問を四回は繰り返すという計画を立てたのであれば、月ごとの計画と、週ごとの計画を立てて実行していきます。

週ごとに達成すべき勉強のノルマは手帳の週末の蘭に書き込んで、達成できたら赤のボールペンなどで線を入れるようにすると良いでしょう。試験直前で不安になってきた時などは、自分が今まで達成して赤のボールペンで線を入れた手帳を見返したりすると勇気づけられる時があるはずです。

司法試験予備試験は勉強すべき科目は多いですが、やるべきことを細分化して小さな達成感を感じながら勉強できる仕組みをつくっていければ、長期間の勉強にも耐えられるはずです。


あとは、合格体験記を読んだり、友達と話したり、勉強法に関する本を読むこともモチベーション維持に繋がるでしょう。

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