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情報の一元化によって1500時間の学習時間が短縮可能に

法律学習には様々な教材が必要になります。

1.学習の基本となるテキスト

2.ポケット六法などの条文集

3.判例百選などの判例

4.司法試験本試験、司法試験予備試験、法科大学院過去問

5.各試験の論文問題に対応するための論証集(論証パターン集)

このように、法律学習は様々な教材にわかれていて「情報の分散」が著しいものです。

これら様々な情報を、必要に応じていったり来たりしながら、勉強を進めている方が多いことと思います。

当然、持ち歩く荷物は膨大なものとなり、時には必要な法律情報が書かれている参考書を家に忘れる、なんてことも起きます。

まして、社会人の方であれば、会社に目立つ参考書条文集などを持っていきたくない、という思いから、あえて最小限のものしか持ち歩いていない方も多いのでしょうか。

こうした「情報の分散」には様々なデメリットがあります。

デメリット1:頭の中が整理されにくい

人間の脳は、極めて精巧にできていますが、実は人間は非常に忘れやすい生き物です。

嫌な記憶を忘却することで理性を保てるのが人間です。

でも、司法試験のような法律の試験では、記憶が非常に重要になってきます。

そして、重要な要素であるにもかかわらず、こうした「情報の分散」により、

・どこに書いてあったか

・何を参照したか

など、気が散ってしまうので、記憶に集中できず、勉強の効率が極めて悪くなります。

学術論文を書いたり、ある種のリサーチをする場合には、分散した情報をかき集めて、「一定の整理された情報にすること自体」に価値があるのですが、司法試験司法試験予備試験の場合には、そうして情報を整理したところで、それを覚えていなければ点数にはならないのです。

「まとめる作業それ自体が勉強になる」という方もいるかも知れませんが、それは詭弁というもので、まとまった情報を最初から手に入れられる方が効率がいいに決まっています。

そう、「情報の分散」は「記憶効率の低下」を招くので、勉強の効率が悪くなってしまうのです。

デメリット2:勉強時間が減る

これに気づいている方は非常に少ないでしょう。

例えば、テキストを読んでいて、「この条文、どんなこと書いてあったっけ」とか、

「この判例、どんな事案だっけ」となることは多いです。

そうなった場合、かばんに入っている条文集をとりだし、あるいは、棚にしまってある判例集をとりだして調べてみるわけです。

でも、ちょっと待ってください。

その探している時間は「勉強時間」でしょうか?。

勿論、時間は経過していますが、それは、「勉強している時間」ではなく、「探し物をしている時間」です。

「探し物をしている時間」には、あなたには何の司法試験に関する情報も入ってこないわけです。

そう、この時間は、「勉強時間」ではないのです。

司法試験司法試験予備試験の場合、あまりに得るべき情報が多く、かつ、分散しているので、こうした勉強時間の合間にある探し物をしている時間」が非常に長くなるのです。

3時間勉強しているとしたら、そのうち30分程度は、条文集判例集を探したり、条文集をめくったりしている時間といえます。つまり学習時間の6分の1が「探している時間」に費やされていることになります。

自分が勉強時間と思っている時間のうち、実はかなりの部分が勉強時間ではない、ということになります。

このように「情報の分散」によって勉強時間が減ってしまうのです。

合格者のノートとは?

では、このような「情報の分散」に対してどのように対応すればいいのでしょうか。

ある合格者は、すべての情報を自らのノートに一元化する、という作業を行っていました。

そのノートだけ見れば、

1.テキストを復習する必要も、

2.条文集をめくる必要も、

3.判例集をめくる必要も、

4.論証集をめくる必要もないのです。

こうした「情報の一元化」によって、

メリット1】記憶すべき対象が明確になり、頭の中が整理される

メリット2】「探し物をする時間」がなくなるので、勉強時間が増える

という効果があります。

情報の分散のデメリットがすべて解消されています。

そして、資格スクエアが調査を進めた結果、実は、多くの短期合格者が、多少の形は違えど、この方によって、「情報を一元化」していることがわかりました。

逆に、受験期間が長くなってしまう人ほど、こうした「情報の一元化」ができておらず、むしろ、複数のテキスト判例集を買い込むなどの行動に出ます。

そうしても、「情報の分散」に拍車をかけるだけです。全く意味はありません。

こうした「短期合格者の知恵」を表面的に真似しようとしても、なかなか難しいのです。

「どうせ頭の出来が違う」

「彼らは勉強時間が人一倍長い」

などと、そうした人たちの方論を素直に受け止められない人もいるかも知れません。

資格スクエアの時短機能とは

資格スクエアでは、資格スクエアクラウドという様々な時短機能を用意しています。

これまで業界には全くなかったシステムですから、これにより、「司法試験学習時間が1万時間」という常識こそが非常識となるかもしれません。もし数千時間で司法試験合格が可能ならば、社会人でも仕事を辞めずに司法試験合格することが当たり前になってくるかもしれません。

また、合格体験記合格者の声を読んでも、それはその人個人のノウハウの場合もあり、普遍的ではない場合が多いです。

でも、短期合格者の言っていることを抽象的なレベルで抽出すると、全体としての短期合格者の知恵やノウハウ」が言語化できます。その一つが「情報の一元化」です。

そして、司法試験司法試験予備試験の法律学習では、非常に情報が分散しているため、普通に勉強しただけでは、「情報の一元化」はできないのです。

資格スクエアクラウドの勉強法とは

それが資格スクエアクラウドで勉強することで、簡単に可能になります。

抽象的なことばかり言ってもお分かりにならないと思いますので、ここからは具体的な話に入りましょう。

1.講義動画は倍速で

まず、資格スクエアクラウドで勉強する場合、講義は動画で見ることになります。

動画で見るときは、講義を1倍速ではなく、1.3倍か1.6倍速で見るようにしましょう。

1時間の講義を40~50分程度で聞き終えることができますので、勉強時間効率化が可能です。

これは情報の一元化のほんの端緒です。

2.動画を見ながらメモを取る

動画を聞くときに、聞き流してはいけません。

必ず、講義を聞きながら、レジュメに書き込みをする必要があります。

でも、本に書き込みをすると、あとで持ち運ぶのが大変ですし、家に忘れることもあるでしょう。

資格スクエアクラウドでは、オンライン上でレジュメが編集できます。

つまり、講義を聞きながら、同時にレジュメが表示されて、そのレジュメがオンライン上で編集できるのです。

もちろん、太字にしたり、マーカーを引いたり、蛍光ペンを引いたりすることもできます。

そして、オンライン上で付箋をつけることもできるのです。

これによって、講義とテキストが「一元化」されます。

3.分からない条文と判例は1クリックで

そして、司法試験司法試験予備試験の勉強の場合、必ず条文判例が出てきます。

この条文判例条文集判例集で調べている方は多いはずです。

でも、資格スクエアクラウドでは、クラウド上に条文判例も掲載されています。

例えば、民法95条」と書かれた部分をクリックすれば、民法錯誤条文がすぐに表示されるのです。

さらに、「国会」や「区分所有法」など、普段あまり引かない条文についても、リンクを設置しております。

これにより、例えば手持ちのポケット六法に掲載されていない法律条文であっても、1クリックで飛ぶことができるのです。これは非常に便利です。

たとえば、憲法だと、重要判例国家公務員地方公務員などがよく出てきます。

こうした条文は普段は引かないので、調べようと思うとすごく時間がかかるものです。

特に、行政法の勉強では、関連する令が多岐にわたるため、調べるのがすごく大変です。

そんなマイナーな条文であっても1クリックで飛べるリンク機能が資格スクエアクラウドにはついているのです。

これにより、講義とテキストだけでなく、条文判例も「情報が一元化」されるので

4.論証集だってすいすい作れる!

そしてとっておきの機能がこの「単語帳作成機能」です。

合格者は「情報の一元化」を行っていると書きましたが、そこでの一番の効果は、論証集の一元化」です。

まだ勉強したことのない方は「論証集って何?」という話だと思いますので、まずは論証集の効果から書きます。

司法試験司法試験予備試験では、ともに論文式試験が天王山となります。

勿論、司法試験予備試験では短答式も5倍の倍率ですから、簡単ではありませんが、正直言って短答式試験は「足切りです。

そして、天王山の論文式試験では、まっさらな用紙に数千字にものぼる答案を記載する必要があるのです。

その中では、法律上、解釈上の論点と言われるものについても論じる必要があります。

論点というのは、「ある条文についての解釈が、いろんな方向で成り立つ場合に、どう解釈するか」という話です。

凄く身近な例で言うと、「不動産の所有者だよ」と「第三者」にいうためには、「登記が必要」という条文があるのですが、「じゃあ誰が「第三者」にあたるの?」というのが解釈上の論点です。

条文の記載(「第三者」)からだけでは、明確に理解できない場合に、解釈によってそれを明らかにするわけです。

こうした論点は、論点を記載する作が決まっているので、それを受験生の間では、「論証」と呼ぶのです。

なので、「論証」というのは学術用語ではありません。

大学教授の先生に「論証の書き方を教えてください」と言っても「は?」となるだけなのでお気を付けください。

「論証」こそ論文式試験をクリアするには必要

さて、話を少し戻して、こうした「論証」が司法試験司法試験予備試験の論文式試験をクリアするには必要なのです。

論証」を覚えていないと、問題を解く時間が足りなくなるからです。

ですので、論証を「一元化」して持っておく必要があります。

これまでの合格者は、論証を自分のノートに「一元化」して持っていることが多かったです。でもそれはオンライン上で勉強できなかった一世代前の話です。

オンライン上で論証集を作れるのが資格スクエアクラウドです。

テキストから、該当部分の単語をコピーして、おもて面は完成です。

単語帳のうら面は、テキストからコピーするもよし、自分で入力するもよし。

手書きよりも10分の1も時間がかからずに単語帳が作れちゃいます。

こうして、資格スクエアクラウドにより、

1.講義

2.テキスト

3.条文判例

だけでなく、

4.論証

についても「情報の一元化」が実現されるのです。

まとめ

1.倍速再生機能

2.オンラインレジュメの編集機能

3.条文判例リンク機能

4.論証集作成機能(単語帳作成機能)

によって、資格スクエアクラウドは、新しい世代の学習を提案しております。

ぜひ、新しい学習合格をもぎ取ってください。