司法試験講座一覧

司法試験講座一覧

資格スクエアの司法試験講座では試験合格までに必要な知識を3つのレベルに分けて更にそのレベルを分割して「3レベル・6段階」と捉えることで、より緻密な講座設計を行っています。

司法試験講座一覧
Level . 1
強固な基礎力を身に着ける段階
Level . 2
基礎固めが終了した後に、論文の雛形をストックしていく段階
Level . 3
事案の特殊性、判例の射程問題、事案の各要件への割り振りの仕方、事実の評価の仕方、実務的な事案処理手順といった、現在の司法試験本試験で新たに要求されるようになった部分

レベル別の詳しい説明はコチラ

● 総合講座

司法試験本試験において試される法律7科目(憲法、民法、刑法、商法会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法)について、全範囲を横断的に網羅していく講座。
ただし、短答プロパー部分については短答対策講座で取り扱うので総合講座では、あえて触れていない。

● 論文対策講座

司法試験本試験における論文式試験の対策として、レベル2だけでなくレベル3まで踏み込んだ講座。

● 短答対策講座

司法試験本試験で上三法が問われる短答式試験。短答プロパー部分に限った講座で、スピーディに短答プロパーの全範囲を網羅できるようにしている。

● 論文答練

司法試験本試験においても、最後の段階では、実際に答案を書いてみる作業が必要です。論文答練では、予備試験、司法試験本試験の過去問の答案を実際に書いてみることで実力を養成することを目指します。

● 過去問講座

司法試験本試験は、いずれも既に相当年度にわたり実施されてきていることから、過去問を解析することで、試験で求められているものが分かってきます。
本講座では、そうした過去問の出題趣旨を読み解いていき、論文の能力を上げることを目的としています。

● 特別カリキュラム

司法試験本試験では、法律7科目のほかに、労働法や知的財産法などの選択科目が論文式で問われます。特別カリキュラムでは、こうした各試験に対応するべく、特別に独立した講座をご用意しています。

資格スクエア方式の特徴

資格スクエア方式の特長

資格スクエアの講座は、従来の方式と比べて、最大限に効率よく学習するためのカリキュラムが組まれています。合格者のノウハウ、講師のこれまでの経験を棚卸し、受験生のみなさまが最も効率よく勉強ができる講座設計となっており、資格スクエア方式であれば、合格までの勉強時間を大幅に短縮することが可能です。

具体的には、資格スクエア方式は以下の4つの特徴を備え、従来方式と比べ、講座設計自体で大きく効率化することに成功しています。

① レベル3(司法試験本試験レベル)まで踏み込んだ入門、論文講座

資格スクエア方式では、入門講座である入門300、論文対策の基礎的な講座である論文120において、ともにレベル3を意識した講義を実施しています。司法試験予備試験や法科大学院対策と司法試験本試験対策をシームレスに行うことができるため、予備試験や法科大学院合格後、スムーズに司法試験本試験の勉強に入っていくことができます。

具体的には、入門300では<研究>という題目で司法試験本試験レベルであることを明示しつつ、事案の特殊性や判例の詳細な分析にも入っています。

また、論文120では「本試験向けにはこのレベルまで書かないといけない」「予備試験レベルであればこの程度の記載で問題ない」といった形で、受験する試験に応じて書き方の指導方法を変えており、本試験と予備試験のレベルの違いを意識することができるとともに、各試験での書き方の違いまで学ぶことが可能です。

② 入門講座、短答講座でテキストは一冊

資格スクエア方式では、入門講座と短答講座で共通テキストを使用します。これにより、情報が一元化しやすく、知識が体系化されやすくなります。

また、一見すると入門講座のテキスト分量が多く感じられるかも知れませんが、必要な限度の知識のみを盛り込んでおりますので、短答と入門をあわせたボリュームとしてはテキストの分量は実はかなりおさえられています。

他の予備校と比較される際には、すべてのテキストでどの程度の分量になるのか、という観点から比較してみてください。

③ 入門講座、短答対策講座で重複が生じない

資格スクエア方式では、入門講座である入門300において、短答式試験でしか問われない細かな知識の部分(短答プロパー部分)をあえて飛ばして講義を実施します。

これにより、300時間という、従来よりも少ないボリュームの入門講座を実施することに成功しました。300時間で必要十分な知識をインプットするためには、入門段階では短答プロパー部分を飛ばして勉強し、重要な部分に集中して勉強するのが非常に大切です。

資格スクエア方式では、効率的で筋肉質な入門講座である入門300をご提供し、飛ばした部分のカバーを短答対策講座で行う、という効率化を図っています。

④ 入門講座と短答対策講座の講師は1名のみ

資格スクエア方式では、入門講座と短答対策講座を吉野勲 講師1名で担当します。

従来は、これらを別の講師が担当していたため、入門講座では、「これは短答対策講座でやるので飛ばします」という一方で、短答対策講座では、「これは入門講座でやったと思うので飛ばします」として、勉強範囲に「落ち」が出てしまうことも少なくありませんでした。

従来方式の弊害

しかし、資格スクエア方式では、1名の講師が入門、短答の両講座を実施するため、そのような落ちが出ることはなくなります。