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ゼミに熱中すればするほど合格は遠のいていく

司法試験予備試験を受ける際にゼミに入るなら、一人では出来ない事をやりましょう。

ゼミでダラダラしてしまうよりは、一人で答案できないことをゼミでやる

司法試験に合格するためのは、多数派の「不合格予備軍」ではなく、少数派の合格者の真似をすることが重要です。

多数派につられてしまうか否かは、法科大学院や予備校のゼミ選びが明暗を分けるといっても過言ではありません。

そもそも多くの司法試験受験生と関わり合うゼミは、入るべきなのでしょうか。

ゼミは本当に必要?

ゼミでダラダラしてしまうのならば、ゼミに入らず初めから一人で勉強していた方が有意義でしょう。ゼミに入らないと合格できない、なんてことはありません。

もちろん、思考過程がクリアになる、他の受験生と話せて孤独感が解消されるなど良い面はありますが、長時間の討論は勉強した気になりがちで、しかも長引くだけで長引いて答えが出なかった場合などは、時間の無駄にしかならないのです。

 

一人で出来ないことだけゼミを活用する

ゼミを活用するならば、事前に作っておいた答案の批評など一人ではできないことだけをゼミでするようにしましょう。一人で出来ることをわざわざゼミで取り組む必要はありません。

中には、法科大学院3年の秋までゼミの誘いを全部断り、自分が優秀だと思えた4人だけでこっそりやっていたという超上位合格者もいます。
ゼミは一緒にやっていて有意義である人、合格者や受験指導のプロなどと組むべきでしょう。

 

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