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司法試験は、365日、目的を持って生活すべし

司法試験予備試験の受験勉強は「とりあえず」ではなく、目的意識をしっかり固めてしましょう。

自分の弱点を見つけ、弱点の強化を徹底的に行うべし 

司法試験・予備試験を受験するにあたって、「とりあえずやる」という気持ちでの勉強は厳禁であること、勉強スケジュールを立てる必要があることは、「試験合格者はとりあえずなんて言わない!」でお話ししました。

では、具体的にどんな勉強方法が良いのでしょうか?

それは、ピンポイントで弱点を克服するということです。

 

ピンポイントで弱点を克服する

集中的に、試験や答練で点数が低かった場所、苦手意識のある箇所を強化をすべきです。

「とりあえずみんながやっていることを勉強しよう」なんて考えている余裕はありません。そもそも、弱点は人それぞれですから、「やらなければならない」皆と同じこと、なんて存在しません。

司法試験に再挑戦する場合を考えてみましょう。

なぜ、弱点を集中的に勉強するか?

それは、一度不合格となった場合には、勉強できる期間はわずかに8ヶ月しかないからなのです。

不合格となった場合の再始動は合格発表の9月上旬になると思います。
「来年の受験に向けて」というとまだ余裕がある風に感じられますが、実際司法試験の本番は5月中旬ですから、勉強できる時間はわずかに8ヶ月、という訳です。

5月に試験が終わってから9月の合格発表まではタイムラグがあるので、不合格だとわかってから再始動するのでは、本当は出遅れてさえいるのです。

今やっている勉強は何のための勉強なのか、目的意識を持って勉強しましょう。

1年で合格したいなら、なおさら目的意識を持つべし

司法試験に一発で合格したい場合には、不合格からの再始動以上に余裕がありません。
「とりあえず」などという言葉とは無縁の生活を送る必要があるのです。

授業を受ける時も、答練に取り組む時も、授業の復習をしている時も、何をしている時でも、常に目的意識を持っていなくてはいけません
1年後合格するためには自分が今何をするべきなのか、どんなことをマスターしていけば良いのかといったことを理解し、自分の到達地点を見極めることが大切です。

大事なことなので繰り返しますが、「とりあえず」は試験勉強で使ってはいけません。
そのようなスタンスで動いているようでは、必然的に失敗を引き寄せる結果になってしまうでしょう。

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