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合格者の六法の扱い方

司法試験・予備試験では条文知識がとても重要ですから、予備試験のうちから味方につけておきましょう。

条文の争点箇所、解釈を中心に勉強すべし 

司法予備試験や司法試験に合格するためには、六法の条文暗記が必須であることは「六法の丸暗記は必要ない」でお話ししました。

ただし、六法に乗っている全ての条文を暗記しなければいけない訳ではありません。予備校のテキストや参考書を見て、暗記すべき条文を取捨選択しましょう。

なぜなら、試験本番で六法は参照できるからです。
 

論文式試験では六法が貸与される

予備試験、司法試験共に、論文式試験の際には六法が貸し出されるため参照することが可能です。

つまり、文言の違いなど細かいところまでを覚えておく必要など、一切ありません。

文言の違いなど細かいところを勉強する必要がないとなると、勉強方法を変わってきます。

条文の知識が一通りそろったら、答案を作成するトレーニングを中心にすべきです。

なぜなら、論文式式試験では、六法には答えが書いていないことが出題されるからです。

答案を作成するトレーニングとは、問題の論点を見極める力をつけることをいいます。トレーニングの具体的な方法は、「問題の論点を見極める練習」をご覧ください。

 

条文対策の方法

短答式試験でも論文式試験でも、学説や判例などで論点となっている条文の箇所は何で、どのような条文の解釈がなされてるか、という事を中心に勉強しましょう。

テキストや参考書で勉強していて条文にあったら、六法を引いて条文の全文を確認することをおすすめします。
 

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