お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 司法試験講座
  3. > 司法試験
  4. > 勉強法
Image052

司法試験に合格するために重要な3要素

司法試験・予備試験に合格するためには、「正確」「理解」「記憶」が必要です。

「正確」な「理解」をして「記憶」すること

司法試験・予備試験に早期合格するためには、どのような姿勢が必要なのでしょうか。

重要な3要素「正確」「理解」「記憶」

司法予備試験に合格するためには必要なのは3つあります。

それは、「正確」な「理解」をして「記憶」することです。

順に説明していきましょう。

まず、「正確」に物事を暗記しなければ意味がありません
間違った情報を暗記しないよう、情報の正確性には常に気を付けましょう。

また、正確に理解出来ても「記憶」が無ければ試験でアウトプットが出来ませんし、反対に「理解」が伴われなければ暗記していても役に立たず、知識の使い方が問われる司法試験に合格することは出来ないでしょう。

この「正確」「理解」「記憶」はどれが欠けても良い学習とは言えません。
必ず3要素が揃うようなインプットを心がけましょう。

わかったつもりにならない

「正確」「理解」「記憶」のうち、一番厄介なのが「理解」です。

なぜなら、「正確に理解」できているかどうかは、自分では判断できないものだからです。自分ではわかったつもりでいても、間違った理解の仕方をしていた、なんてことは一回は経験したことがあるでしょう。特にプロの講師の講義を聞いたり、良いテキストを使うと理解したつもりになってしまいがちです。

「正確な理解」をしていないと、基本問題すら解答できないという事態に陥ります。

「正確な理解」のために、演習問題に積極的に取り組んでください。自分の理解が本当に正しいのか、定期的に確認することが必要となります。

資格スクエアの司法試験講座