お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 司法試験講座
  3. > 司法試験
  4. > 勉強法
Image091

司法試験で今まで見たことのない問題が出てきたら

司法試験・予備試験、特に論文式試験では法律の本質的な理解が求められます。

今まで見たことがないような問題に対応するためには、法律や判例の本質的理解が必要

司法試験に合格するために重要な3要素」では、「正確」に「理解」して「記憶」することが重要であるということをお伝えしました。

それでは、「正確」な「理解」はなぜ必要なのでしょうか?

「正確な理解」が必要な理由

それは、司法試験、特に論文式試験は今まで見たことないような問題が多く出題されるからです。

過去問で出された類似問題を当てはめるだけだは、太刀打ちできないレベルの問題が出題されるのです。

例えば、判例や通説とは違う処理の可否を問う問題、例外的な処理を求める問題など、普段「これはこの結論で当たり前だろう」と思い込んでいるような判例・通説とは違う結論を導かなくてはいけなかったり、条文にすらない、論点として聞いたことの無い原理原則・制度趣旨まで遡って考察しなければならないようなことを問われることもあります。
 

今まで見たことないような問題に対応できるようにするため、法律の本質を理解することが必要です。

 

「正確な理解」をするためには

「正確な理解」をするためには、普段から練習問題や過去問に触れていることが重要になります。

演習をする中で、なぜその結論が導かれるのか、他の事案との相違点は何か、の2点に気をつけましょう。

ただ、過去問の理論構成や結論を丸暗記するだけでは、司法試験や司法予備試験など到底対応できないのです。


 

資格スクエアの司法試験講座