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驚くほど記憶を定着させる暗記法

何度も記憶し直すことで、「解答を見なくても分かる」状態まで持っていく

司法試験では、六法条文対策はある程度必要であるということは「六法の丸暗記は必要ない」でお話ししました。

ある程度、とは言っても、覚えるべき条文の数は膨大です。

それでは、どのように暗記していけばよいのでしょうか?

暗記は回数を重ねるべし

条文暗記のポイントは、何度も繰り返し復習することです。

覚えたことを全て忘れない人間などいません。
1度の暗記だけで全部覚えられるのなら、試験勉強に苦労する人などいないでしょう。

暗記した条文は、数日たったら忘れるものです。繰り返し暗記し、記憶に定着させていきましょう。

記憶を定着させる

問題を読んだらすぐ条文を思い出せるようでなければ、記憶が定着していないとはいえません。

ここでいう「記憶を定着させる」とは、解答を見なくても思い出せるということです。

問題に取り組んでいる時は思い出せなくても、解答を見て「ああ、これこれ!」と思い出すというパターンは多いのではないでしょうか。
こういった「読めばわかる」という場合、これは「覚えている」ことにはなりません。
情報を見ればわかって思い出せることと、脳にデータが整理されていて自分で好きに使える形で記憶されているのは全く別のことなのです。

解答を見ないと分からなかった分野は記憶が定着していないということですので、重点的に復習しましょう。

効率的な暗記方法

暗記に不安を持っている方も多くいらっしゃることと思います。

暗記で自分にあったやり方が分からない人は、記憶する暗記事項をイメージ化をすることをオススメします。

詳しい方は、「イメージ化で記憶は驚くほど定着する」をごらんください。