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科目の多い試験には「皿回し勉強法」

一日に全教科勉強するのではなく、科目間の割り振りを平等にする「皿回し勉強法

司法試験の科目の多さに驚いた人が多いでしょう。法律基本科目だけで7科目あります。短答式試験と論文式試験では対策が全く別ですから、別々に考えて合計14科目にもなります。

こんなに科目が多くて、どのように勉強していけばよいのでしょうか?

予備試験は科目数が多い

上でもお話ししたように、司法試験は、科目数が非常に多い試験となっています。法律科目だけで14科目もあるわけですから、一日で全部の科目に触れるのは無理です。

一日10時間勉強できたとしましょう。

1日10時間勉強出来ても、これでは毎日全科目を勉強することは不可能に近いです。一科目30分ずつ、というようあなスケジュールになります。
1科目あたりの時間が少なく集中出来ないため、効率的な勉強とは言えません。

特に1日あたりの勉強時間をあまりとれない社会人にとって、全科目を毎日続けるのは極めて非現実的な話です。

交互に勉強する「皿回し勉強法」

では、どうやって全科目の学習を進めていけばよいのでしょうか。

それは、「交互」に試験に勉強する方です。名付けて「皿合わし勉強法です。

つまり、科目間の割り振りを平等にし、交互に勉強をするのです。こうすることで全ての科目をバランスよく学習することができます。

たとえば1日目に憲法行政法民法を勉強したら、2日目に商法民事訴訟法、そして3日目に刑法刑事訴訟法、4日目から、また憲法行政法民法を勉強する…といった具合に、交互に科目を勉強していくのです。

一定期間集中して勉強しても、1ヶ月放置してはその知識はすっかり無くなって、せっかくの勉強が無駄になってしまいます。
このようなミスをしないために、交互に科目を勉強していく必要があります。

なぜ「皿回し勉強法」が良いのでしょうか?

それは、完全に記憶が消えてしまう前に、常に刺激を与えられるからです。記憶が完全に消えてしまう前に、記憶し直すことで長期記憶を作り出すのです。
 

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