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苦手科目を勉強すべき時間帯

司法試験・予備試験の受験において、苦手科目を無くすことはとても重要です。

苦手科目を解決するためには、朝型勉強法で勉強不足を解消すること

司法試験・司法予備試験において、苦手科目があっては、合格などできません。特に民事系には注意が必要です。

皆さんの中でも、民事系が苦手であるという人は多いでしょう。この場合、苦手な理由の多くは、勉強不足です。(「民事系が苦手なあなたへ!克服ポイント」より)

大事なことなので、繰り返します。苦手科目=勉強不足です

なぜ苦手科目は勉強不足になるのか?

なぜ、苦手科目の勉強は、ついつい後回しになってしまうのでしょうか?

それは、不正解ばかりが続き、テンションが下がってしまうからです。テンションが下がってしまうと、脳がもう勉強したくない!と思ってしまうのです。 

苦手なことに取り組むということは、理解も出来ないし記憶も定着しにくいし、覚えなくてはいけないことが沢山あるし、と脳にとってはかなり不愉快です。脳というのはワガママなもので、自分が気持ち良いと感じることばかりをやりたがり、嫌いなことはやりたがりません。

反対に、得意科目の場合は、正解が沢山出れば嬉しくてテンションが上がり、脳にとって気持ちの良い時間が増えるのです。

ですから、得意科目だけをやって満足して、苦手科目はやらずに終わってしまうということになりがちなのです。

勉強不足を解決するためには?

今までの2倍は苦手科目を勉強するように、と言われてもなかなか出来ないですよね。不正解ばかりで気持ちが暗くなるし、テンションが下がる…そんなあなたには、朝型勉強法をおすすめします。

朝型勉強法とは、脳が最も元気な朝に苦手科目を勉強するという勉強法です。

なぜなら、脳が元気な時であれば、苦手なことに取り組む脳も少しは不快感を軽減するからです。

つまり、朝に苦手科目を勉強し、脳が疲れる午後に得意科目を勉強することをオススメします。

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