お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 司法試験講座
  3. > 司法試験
  4. > 試験対策
Image041

その日にしかできない勉強がある

司法試験・予備試験を限られた時間で受ける時には、常に試験日を意識することが有効です。

試験日まで後何日かを毎日意識することで、目的意識を持って勉強することができる

司法試験や予備試験に合格するには莫大な勉強時間が必要ですが、人によって使える時間は様々です。

忙しい人ほど合格できる?」では、忙しいほど効率の良い勉強ができ、合格する可能性が高まることをお話ししました。

ここでは、効率の良い学習をする上でのポイントを紹介します。

その日にしかできない勉強がある

効率の良い学習をするためには、試験本番まであと何日か、を常に意識しましょう。

試験日までに、試験に必要なスキルを完成させるということを意識していけば、締切が出来て毎日が引き締まったものになります。
ただ目標の見えない中でやるよりも、ストイックに取り組めるはずです。

試験本番まで後300日あったとしても、300日前にしかできない勉強はあります。300日前にしかできないことをしなかったら、合格の可能性は一歩遠ざかっていきます。

ちなみに平成28年度の司法予備試験の短答式試験は、5月15日(日)に実施されます。あなたにとって、5月15日まで後何日でしょうか?日数を数えてみてください。

試験までまだ時間があっても、それは非常に貴重な1日なのです。
 

時間を捻り出すポイント

使える時間は限られていますから、その中からいかに引き出すかがポイントです。

時間を引き出すポイントはながら勉強です。

例えば、通勤時間や通学時間といったものは馬鹿になりません。また、昼休みなど食事中も勉強時間となります。
片手で食べられるようなものを選び、少しの時間を無駄にしないようにしましょう。

またこれらの時間に簡単に復習できるように、要点をまとめたものを作ると良いです。

 

 

資格スクエアの司法試験講座