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司法試験に不合格になったその先の未来は?

司法試験・予備試験に合格するためには、自分を信じて取り組むことが必要です。

司法試験の勉強をしてきたという経験は就活にも今後の人生にも役立つ

司法試験を受けるにあたって、合格できなかった時のことを考えて、怖気づいてしまう人がほとんどです。

もしも合格できなかったら、今までの時間やお金が無駄になってしまうかもしれない…不合格だった末の民間就職など不可能…など、不合格の先のことを思い悩んでいることでしょう。

司法試験に不合格になった場合は、どうなるのでしょうか?
 

「不合格」の先の未来

司法試験に不合格になった場合のことを思い悩む必要はありません。

不合格になった場合の就職先のことや、無駄になってしまう時間やお金のことを悩んでいる時間の方が、よっぽど無駄なのです。

なぜなら、司法試験で勉強したことは、必ず人生で役立つからです。

まず民間就職についてですが、司法試験を勉強したという経験は、就活をする上で非常に有利です。「頭が良い」「論理的思考力がある」「忍耐力がある」「ガッツがある」など、面接官に対して好印象を与えることができます。

司法試験の合否に関わらず、法科大学院生を採用する民間企業もあります。こういった企業の場合、司法試験に合格してもその会社に就職する必要がありますが、不合格でも確実に就職することができます。法科大学院卒業生の職種で最も多いものは、法務職(会社の契約書作成、審査、債権管理などを行う業務)です。

また司法試験で得られた知識は他の資格取得で役に立ちます。例えば、司法試験で得た知識で行政書士や司法書士、宅地建物取引士の資格を取ることが可能です。これらの試験は司法試験の知識と非常に密接していること、働きながらでも合格できる可能性が高いことなどのメリットがあります。実際、司法試験の勉強をしていて、勉強がてら宅建試験を受けて、合格したという人もいます。

つまり、不合格になったら人生が終わってしまう、ということを恐れる必要は全くないのです。

絶対に合格するためのポイント

不合格になった場合のことを考えて司法試験の受験をやめる必要はありません。しかし、司法試験は「合格するために受験するもの」です。絶対合格するために必要なポイントとは何でしょうか?

それは、「勝つか、あるいは、勝つか」という心構えです。司法試験を受験するならば、合格の可能性だけを考える必要があるのです。

そのためには、日頃のトレーニング段階から「自分は合格出来る」と信じきる必要があります。

普段は「負けるかもしれない」「きっと無理だろう」と考えてばかりいる人が、試験当日だけ「勝つのは自分だ」などと思うことは出来ません。

そもそも、普段の勉強の質を上げるための1番効果的な方法は自分を信じることなのです。
自分に自信を持つことが、モチベーションを高めるにあたって何よりの処方箋と言えるでしょう。

自分を信じたら、どのような勉強法が最適なのでしょうか?その答えは、「頑張るのではなく、やりきることを目指す」をご覧ください。

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