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「頑張る」のではなく「やりきる」ことを目指す

司法試験・予備試験に合格するには、頑張る過程よりもやりきった過程の方が重要です。

司法試験は、結果が全て 努力した者を評価するための試験ではない

司法試験・予備試験にチャレンジするにあたって、努力が必要なのは言うまでもありません。

司法試験に不合格になったその先の未来は?」では、司法試験に失敗しても、その経験は今後の人生に役立つことをお話ししました。

それでは、司法試験に合格するための勉強のポイントは何なのでしょうか?

「頑張る」のではなく「やりきる」ことが必要

司法試験に合格するためには、猛烈なまでの情熱が必要です。勉強に対して半端なくのめり込み、自分に出来ることは全てやった、という経験です。まさに人事尽くして天命を待つ、ですね。

たいがい、成功している人というのは、腹を括って物事をやりきる覚悟を決めているものです。
分野に関わらず会社で成功する者は、普段はやる気の無いように見える人でも仕事となると猛烈なまでの情熱を見せることがあるのです。

受験生の合否を分けるのはスペックや地頭というものではなく、勉強をやりきれる力なのです。

やりきるために必要なコト

司法試験の勉強をやりきるためには、邪念を振り払うことが必要です。

邪念とは、自分の勉強法に不満・不安のことを言います。いつまでも司法試験に受からない人ほど、「この方法では無理かもしれない」「自分の成績が伸び悩んでいるのはこのテキストのせいだ」などとあれやこれやと不満を持つものです。

司法試験に上位で受かる人というのは、ごちゃごちゃ言わずに受験勉強に取り組むものです。
自分を信じる力が強いため、自分の勉強法に疑問を持つことがないのです。

今の自分の勉強法では全然成績が伸びない、と不安に思っても、その勉強法を続けていきましょう。継続することに意味があるのです。

ただ、やみくもに自分の勉強を突き通せば良いわけではありません。本当に必要な勉強は何なのでしょうか?

勘違いするな、司法試験は努力を評価する試験ではない

やみくもに勉強時間を延ばすのではなく、試験に必要な力はなにか、を考えて勉強しましょう。

司法試験に合格する人は、「努力してきた人」ではありません。頑張った人ではなく、合格に必要な力をつけられた者です。

司法試験では、結果が全てなのです。

努力は勿論必要です。
が、それは大抵の人に言えることというわけではなくて、極端な話努力しなくても合格出来るだけの力があるのなら、別に頑張る必要はどこにもありません。

つまり、試験官に評価されるのは、頑張った人ではなく、合格の基準を満たした人なのです。

 

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