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司法試験合格に必要な2つの条件

司法試験・予備試験に合格するためには、不合格の条件を排除することが必要です。

合格のためには不合格の原因を排除すること、自分の立ち位置を知っておくことが必要

司法試験や司法予備試験受験者が必ず備えているべき合格の条件は2つあります。

「不合格の原因を排除」すること、そして「自分の立ち位置を知る」ことです。

不合格の原因を排除する

合格するためには、不合格の原因を排除することが必須です。
これは、当たり前で簡単なことのように思えて、実はとても難しいことなのです。

それでは、不合格の原因とは何でしょうか?

それは、合格に必要のない勉強までやっていないか、ということです。

よくある例としては以下のようなことが挙げられます。法学者のような勉強をしてしまうことや「とりあえず」勉強をしがち、まとめノートにこだわりすぎる基本的な法律の勉強をしないといったことが挙げられます。

ただ、不合格の原因となる勉強は、人それぞれです。したがって、自分のしている勉強が本当に司法試験の合格に必要な勉強なのか、見直してみましょう。

自分の立ち位置を知っておく

司法試験に合格するためには、自分の立ち位置を知っておくことは必須事項です。
司法試験本番まの1年間で、周りの受験生の中で常に自分がどの立ち位置にいるか、確認しておくべきなのです。


人の個性はそれぞれで、予備試験受験生としての属性も人によって違います。
既修者か未修者か、法学部出身者かそうでないのか、独学で受けるのか予備校などを利用するのか、学歴、性別、年齢などスタート地点ですら千差万別なのです。

前提が人によってそれぞれ異なるということは、十分意識しないといけません。

ですから、誰にでも通用する勉強方法というものは存在しません。
受験生の各々が全く違う存在なのだということを失念していては、合格から遠ざかるばかりの方向へと進んでしまうのです。

全く違う人達の中で自分が今どこにいるのか、ということを第一に考えましょう。

立ち位置を確認するためには、予備校の答練や模試を受けることをオススメします。

ただ受験生の中での順位を見るためだけに答練を受けるのは間違いです。「答練を受けた後の行動で合否が決まる」では、本当に役に立つ答練の受け方を紹介しています。合わせてご覧ください。

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