司法試験・論文答練講座

①論文答練講座とは

司法試験本試験でも司法試験予備試験でも、論文式試験が一番難易度の高い試験になります。
総合講座や論文対策講座で十分にインプットした後は、答案練習で試験本番に向けて「書く」能力を磨くことが必要です。
論文答練講座は、実際の試験の過去問を書いてみることで、本番に向けて「書く」力を養成していくことを目的としています。

②論文式試験の科目について

1 司法試験本試験では、公法系(憲法・行政法)、民事系(民法・商法会社法・民事訴訟法)、刑事系(刑法・刑事訴訟法)といった法律7科目のほか、選択科目について論文式試験が行われます。
2. 司法試験予備試験
法律7科目に加え、法律実務基礎科目(民事・刑事)、教養の論文式試験が問われます。
3. 法科大学院
受験する法科大学院により、上三法のみ論文式試験が問われる大学、法律7科目全てについて論文式試験が問われる大学、公法系、民事系、刑事系などの別で論文式試験が問われる大学があります。

③資格スクエアの論文答練講座の特徴

資格スクエアでは、すべての答練において過去問を利用しています。受験生の方はオリジナル問題を解きたがる傾向が非常に強いのですが、本番に向けて一番重要なのは、実際の過去問であり、オリジナル問題や模擬試験ではありません。
過去問を十分に解けるようになることこそが、論文式試験突破に向けて最重要なポイントです。過去問を最重視する講座が資格スクエアの答練講座の1つの特徴です。

また、資格スクエアでは、丁寧な添削を心掛けております。答案の中にコメントを入れるだけではなく、総括的なコメント、模範答案、参考答案など、様々な答案をご覧いただける形としております。

④論文答練講座の各講座

1. 実践躬行答練

司法試験本試験受験者を対象に、司法試験予備試験の過去問について答案を書いていただき、添削する講座です。詳細はコチラから。

2. 司法試験過去問ゼミ(加藤ゼミ)

司法試験本試験受験者を対象に、司法試験本試験の過去問について、加藤喬講師自らが添削し、解説講義を実施する講座です。詳細はコチラから。