論文120(2016年度版)【特徴】

1 論文120とは

論文120は司法試験の天王山といえる論文式試験に対応するための「論文のインプット講座」であると同時に入門段階で学んだ知識のアウトプットの場でもあります。比較的答案構成をしやすく、書きやすいとされる、旧司法試験の問題と、予備試験のすべての問題を取り扱い、各科目約50問(民法のみ70問程度)、7科目で全400問弱をみっちりと解説します。

2 論文120の特徴について

2017年合格を目指す論文120の講義では解説に使用する答案例のすべてを一人の予備試験経由の司法試験合格者(最年少合格者)が担当しています。これは非常に価値のあることです。最年少合格という最短合格を果たした合格者が本試験と同じ形式で書き上げた答案を吉野講師が細かく解説していきます。
「書く力」に直結する「考える力」が自然と身につくよう、従来型の模範解答を示す形式ではなく、試験時間内に作成した問題を解説する講義形態をとることで、よりライブ感のある解説講義を実現しました。
論文式試験の解答は「職人技」と同じく絶対的な正解がないため、インプット段階から「他人の長所を盗み」「他人の失敗から学ぶ」ことが自然と出来るように練りに練られた講座内容になっております。

3 ガイダンス動画

論文120について吉野勲講師自らがガイダンスする動画です。
論文120講座の概要、受験生のレベル別の取り組み方、最年少合格者の答案の良い点などについて説明していきます。短い動画なので、是非ご視聴のうえでこの後の説明をご覧ください。論文120について吉野勲講師自らがガイダンスする動画です。

4 受講システム

資格スクエアクラウド

1. 21段階の倍速機能搭載

講義は全て21段階の倍速機能付き。1回目は1倍速や1.3倍速、2回目以降は1.6倍速や2倍速で聞くことで効率のよい学習が可能です。

2. オンリーワンレジュメが作成可能に

資格スクエアでは、講義とテキストが一体となって画面に表示され、テキストは太字、下線ライン、マーカー、文字色、文字囲い、付箋を使用して自分仕様に編集可能です。どこがポイントなのか、自分がわかるように自分だけのオンリーワンレジュメが作成可能。レジュメは何度でも作成可能なのでノートを汚すことはありません。作ったレジュメを印刷することもできるので、情報の一元化が極めて容易です。

3. 条文や判例の参照、外出先での問題演習・復習がらくらく

テキスト内に出てくる条文をクリックすると、該当条文がすぐに表示される便利な機能がついています。更に、どこでも肢別の理解度チェックや確認テストができる問題演習機能もリリース(2016年2月以降順次導入予定)で、分厚い六法や肢別本を持ち歩く必要はもはやありません。

4. 動画と音声の切り替えが可能

ワンクリックで動画と音声の切り替えが可能です。外出先で講義を聞く場合も、音声のみなら大幅にデータ通信料を抑えられます。

5. 充実した質問機能

フォロー制度にもあるように、講義中や復習時に疑問が出てきたら、その場で簡単に質問ができます。学習にありがちな曖昧さをなくして、正しい知識で学習を進めていきましょう。

6. オリジナル論証集を作成可能

講義で学んだ重要な論証については、単語帳にサクサク登録。テキストの該当部分をドラッグするだけで自分オリジナルの論証集が作れます。条文や判例も楽に整理できます。

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料金・受講時間数・視聴期間

講座内容 約120時間
販売価格 168,000円(税抜)
受講期限 お申し込みより2017年7月末まで