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答練で気をつけるべき2つのコト

司法試験予備試験の論文式では、自分で文章を書きますから、その練習として答練を利用していきましょう。

答練では、時間内に問題を解き終わること、そして読みやすい字を書くということに留意すべき

司法予備試験の論文式試験を受けるにあたっては、答練を受けてモチベーションをあげましょう。

論文式試験を受ける際には2つのことに気を付ける必要があります。1つ目は時間配分、そして2つ目は読みやすい字を書くということです。

以下に詳しく見ていきましょう。

時間配分を意識する

自分にとって最適な時間配分を見つけるためにも、時間を意識しながら答練を受けて答案作成に慣れておくようにしましょう。

論文式は、とにかく時間との戦いになる科目です。

特に法律実務基礎科目では問題文が長く、添付資料も多いため問題全体に目を通すだけでかなりの時間を使うことになります。
受験生の中には問題文を読むのに時間をかけすぎてしまい、答案を作成し終わらなかったという人も少なくありません。

時間以内に問題を解き終わるには、いかに問題文や添付資料から必要な情報だけを判別して取り出せるか、答案を素早く正確に作成出来るかといったことが重要になります。
そのスキルは一朝一夕で身につくものでは無いため、日頃から答案作成に慣れておく必要があるのです。
 

読みやすい文字を書く習慣をつける

答練の段階から、常日頃から読みやすく丁寧な字を書くように心がけておきましょう。普段パソコンや携帯で文章を書く人は漢字のど忘れや間違い、腕の疲れなどの危険もあるため手書きの文章に慣れておきましょう。

なぜなら、字が汚いとどんなに良い答案でも悪く見えてしまうものだからです。
極端な話ですが、字が汚すぎて読めないために減点される可能性もゼロではありません。

特に論文式試験は夏に行われますから、試験委員は夏場の暑い時期に大量の答案を読まされています。
ただでさえストレスが溜まる状況にある中で、読みにくい文字は印象を悪くする一方でしょう。
また、字が読みにくいせいで答案を精読されることもあり、採点が厳しくなる恐れもあります。

 

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