司法試験・論文対策講座

論文対策講座とは

司法試験本試験や司法試験予備試験においては間違いなく論文式試験が天王山となります。
従来方式ではレベル2(論文の雛形をためていく段階で予備試験合格レベル)までで論文対策講座は終わっていました。

しかし、資格スクエア方式では、司法試験本試験を見据え、レベル3(事案分析能力や判例の射程についても考える、司法試験本試験合格レベル)まで踏み込んで解説していきます。

資格スクエア方式

論文式試験の科目について

法律7科目(憲法・民法・刑法・商法会社法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法)のほか、選択科目について論文式試験が行われます。

1. 司法試験予備試験

法律7科目に加え、法律実務基礎科目(民事・刑事)、教養の論文式試験が問われます。もっとも、法律7科目の点数が合否を分けることになります。

2. 法科大学院

受験する法科大学院により、上三法のみ論文式試験が問われる大学、法律7科目全てについて論文式試験が問われる大学、公法系、民事系、刑事系などの別で論文式試験が問われる大学があります。

論文対策講座を受講する時期

資格スクエアでは、なるべく早いタイミングで論文対策講座を受講し始めていただくことをおすすめしています。

例えば、総合講座の憲法が終わった段階で、すぐに論文対策講座を受講しはじめるのがおすすめです。インプットした知識がアウトプットに最適化されることで、よりインプットが定着する、ということです。

論文対策講座は総合講座(入門的な講座)が終わってから、とお考えの方には、一刻も早く論文対策講座を受講していただくことが合格への近道、と頭を切り替えてください。

論文120の特徴

論文120は、従来の論文対策講座とは異なる特徴を備えています。

具体的には、司法試験本試験を見据え、「予備試験、法科大学院向けにはこのようなレベルの記述でよい」「司法試験本試験レベルを目指すのであれば、もう少し踏み込んでこのような記述にした方がよい」という形で、明確に司法試験本試験を意識しています。

旧司法試験や司法試験予備試験の過去問を題材に、司法試験本試験まで見据えた講座は他にありません。

論文対策講座の各講座

1. 論文120(講師:吉野勲)
入門300の知識を前提に、旧司法試験や司法試験予備試験の過去問の模範答案(最年少合格者の答案)を解説していく講座